籠

死ぬにはまだ早いの籠のレビュー・感想・評価

死ぬにはまだ早い(1969年製作の映画)
3.8
冒頭の欧風の雰囲気を密室の中で叫ぶだけの勢いで当時食っていた黒沢年男が全てをぶち壊す最高のサイテー映画。音楽担当者不在でカーラジオ、ジュークボックスから流行歌が流れる中での怒鳴り声と原一民の接写づくしは疲れるのでまた9年後に観たい。当時の中山仁を語るにはこの作品は外せない。