みんてぃあ1109

魔女と呼ばれた少女のみんてぃあ1109のレビュー・感想・評価

魔女と呼ばれた少女(2012年製作の映画)
3.2
コンゴ民主共和国(旧ザイール)。内戦やら紛争やらで世界最貧国の一つだそうです。

普通に暮らしていた12歳の少女。銃を持った集団がいきなり村に襲撃にきて彼女に「両親を殺せ」。それで立派な戦士だと。
誰が戦士になりたいって言ったのかよ。
子供を誘拐し少年兵にする。
そのために村を襲撃する。
それで「おれたちは反政府軍だ!政府を倒すぞ!」
こんなことするおまえらが倒してそこからはもっと地獄が目にみえるだろうが。
魔術がどうこう魔術師がなんたら。銃に頼らず魔術だけでどうにかしてみろよ。そしたらみんなが喜ぶわ。子供巻き込んでくずどもがああああああ!!!

映画自体は楽しいということはないです。
12歳で誘拐された少女の話です。途中で切ないラブストーリーもあり。
映画の最後だっていろいろ経験したが15歳くらいでしょう。
これから幸せになれるのか心配です。

子供を巻き込む最低最悪の大人像。魔術がどうこう。わけのわからん何の信念かもわからない反政府活動。
気持ち悪くなりますね。ばかじゃねーかと。
でも彼らもどこかに利用されてるんでしょうね。
やっぱくそばかじゃねーかと。