やのちゃん

ローマでアモーレのやのちゃんのレビュー・感想・評価

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)
4.0
ウディアレンの撮るキラキラした街並みが本作も群を抜いて美しい。ローマに行ったばかりだったというのもあって、ここ行った〜〜!とかスペイン広場らへんすぐ迷っちゃうんだよなあとか思い出しつつ旅行番組としても楽しめました笑 内容としては群像劇となっていて登場人物は多めなんだけど、それぞれ個性がたってて分からなくなることはないです。みんな自由奔放というか本能に従って生きてるっていうのかな、なんだかとても羨ましい。もっと気楽に、自由に生きようって思えました。強いて言うならそれぞれの物語がどこかで繋がってたらもっと好きになってたかな。

ペネロペクルスは「それでも恋するバルセロナ」の時と同様、ほんとに妖美でした〜!すき〜!