嘆きのピエタの作品情報・感想・評価

「嘆きのピエタ」に投稿された感想・評価

GentaEndo

GentaEndoの感想・評価

3.8
町の風景。部屋のじめじめ感。食べ物。変なデレデレ感。からくる終始落ち着かない雰囲気と、特に最後がよい!痛がらせ方の発想が北野映画っぽくて好きでした。
あい

あいの感想・評価

3.4
しんどい…
Nerisho

Nerishoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

思ったより観やすかった。
しんどいけど。
最後ヤバすぎ。
山を映してたのは視野が広くなったってことなんかなぁ。
それとも囲まれた小さな世界とかなんかなぁ。わからんけど。
オカン美人過ぎ。
息子を殺されたのに息子のように情がうつる感覚。
あの高さやと死ねないって言ってたのに死のうと思えば死ねるんやなぁ。
清渓川がなくなるって言ってたからあの松の木も埋められるんかなぁ。
何もかもいずれ死ぬし埋もれていくし。
オカンとの思い出を取り戻そうとしていく過程が切ない。
ふとした笑顔がしんどかった。
Jin

Jinの感想・評価

3.7
”お金?全ての始まりで終わりよ。
愛、名誉、暴力、怒り、憎悪、嫉妬、復讐、死”



家族もおらず孤独で残虐な借金取りの男。そこに突然現れた「母親」を名乗る女。金をめぐる愛と復讐の物語。


資本主義批判の社会派な映画。
貧富の差が生み出した借金の山と、そこにはびこる闇金業者。そしてその闇業界で生きる孤児たち。

息子を奪われた母親の強さも目を見張る。金、愛、復讐における人間の醜いまでの執念を映し出した映画だった。

無理やり障害者を作って金を生み出す、って貧民街では頻発する問題なんだろうな。インド映画でもよく出てくる。

孤児の主人公が偽の母親を信じるまでが早すぎてちょっと残念だけど、グロテスクな描写も含め、愛、名誉、暴力、怒り、憎悪、嫉妬、復讐、死を生々しく描いたインパクトある映画だった。
残虐シーンが多く、辛かったが、物凄く見応えある。金獅子賞グランプリに相応しい作品だと思った
oqmr

oqmrの感想・評価

-
ハリウッド大作などでは考えられない、ブレまくりのズームアウトや、光の露出の超過などが時折見受けられる。それらに気を逸らされる事なく集中することが可能なのは、この映画の強さ故にだろう。
まにゅ

まにゅの感想・評価

3.3
めちゃめちゃに重かった。
みてて気持ち悪くなった。

全体的にセリフはあまりないけど、ストーリーがしっかりしてて独特の雰囲気に引き込まれた。
それに最後謎が解けた時はビックリしたしゾッとした。
うーん、私はあまりハマらなかったな。途中で展開が読めてしまった。やっぱりなって感じで。キムギドク監督作品を観るのは初めてです。

天涯孤独、借金の取り立て屋として1人生きてきたガンドの元に突然母親だと名乗る女性が現れて、この女性と出会ったことで非情だった性格が変わっていく。孤独な息子とそんな彼を捨てた母親。この設定がいかにも韓国映画らしい。心を開くのが思ったよりも早かったのでガンドの変わりようにちょっと笑っちゃいましたw 私だったらもっと徹底的に疑うけどなー、彼女が母親である確固たる証拠も無いんだし。正直後半にかけて展開が少し荒いように感じました。(けど物語進んでいかないですけどね)でも韓国映画特有のきつさや生々しさは好み。

結末は何とも言えない…。あれ気付いた時どんな反応するんでしょうね、自分で気づく前に周りが気付きそうですが。警察にどうやって説明するんだろうとか現実的に考えちゃいました(^^;

☆96
顔夕

顔夕の感想・評価

3.9
途中で、そういう話か!ってなった時はドン引きやった…w
めっちゃエグい話。キムギドク凄いなー
ラストシーンがめっちゃ印象的。
yondu

yonduの感想・評価

3.7
ズルズル、、、ズルズル、、、うぃー鳥肌がっ、、、ていう
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