ビフォア・ミッドナイトの作品情報・感想・評価・動画配信

ビフォア・ミッドナイト2013年製作の映画)

Before Midnight

上映日:2014年01月18日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ビフォア・ミッドナイト」に投稿された感想・評価

飯

飯の感想・評価

3.8
「ビフォア」3部作: 甘い→酸っぱい→あらゆる味の煮込み。


映画感のない映画。他人の(理想的な)生活を覗いてみたって感じ。

今観るの早すぎたかもしれない。逆に絶望に陥ってしまったという。
Choco

Chocoの感想・評価

-
今日見る👀
6

6の感想・評価

-
鑑賞日 : 2020.10.18
鑑賞方法 : 動画配信サービス | Amazon Prime Video
吹き替え版
tomtom

tomtomの感想・評価

-
3部作の最後。
HARUKA

HARUKAの感想・評価

3.5
出会いがロマンチックだっただけに2人の言い争いは見てられないくらいだけど、会話がすごくリアルで現実的に観れた(笑)
前2作のような興奮はなかったけれど、ふたりを見ることができて嬉しかったし安心もした
これって「北の国から」をみたときと同じ気持ちかも笑
続編あればなおうれし
桜

桜の感想・評価

-
http://simp.ly/publish/dpkPPW
Moeka

Moekaの感想・評価

3.6
2013 📍🇬🇷
ビフォアサンライズから18年
ビフォアサンセットから9年
ロマンチックさは少し欠けてとてもリアルだった。。。。。
けどこんなに会話が途切れない2人の関係性がとても大好きです。。。。!!最高な3部作でした。
完璧ではないが本物である。

まだまだこの2人をみてたい。次は2022年かな、、、?🥺
痣

痣の感想・評価

-
18年経った今もウィーンでの一夜のことをまるで昨日の出来事のように話す二人、それは過去の美しい思い出に囚われているということでなく、人生が積み重ねられた記憶によって支えられているということにこの二人が極めて自覚的だからだろう。その証左のように、離れかけた二人の心を再び結びつけたのは80歳になったセリーヌの南ペロポネソスでの一夜という”記憶”だった。
生きるということはあらかじめ時空間に漂っている記憶を蒐集していくことであり、それをどの時点で手にしたか、あるいはまだ手にしていないかということはそれほど重要ではなく、過去未来すべての瞬間は今この瞬間である。それはちょうどセリーヌとジェシーという男女の18年間に渡る記憶の蓄積がわずか数時間で僕の記憶となり得たことと似ている。
>|