はじまりのみち(2013年製作の映画)

上映日:2013年06月01日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:96分
    監督
    原恵一
    脚本
    原恵一
    キャスト
    加瀬亮
    田中裕子
    ユースケ・サンタマリア
    濱田岳

    「はじまりのみち」に投稿された感想・レビュー

    Ryoko
    Ryokoの感想・レビュー
    2016/04/02
    3.4
    加瀬亮はもちろん濱田岳がなんともいい役である。時々クスっとくる。
    だが、最後が長すぎ。
    YUCHI
    YUCHIの感想・レビュー
    1時間
    2.8
    主人公の自伝で古い時代をうまく見せてるがわからなければ退屈って感じで評価は別れそう。
    演者が良かったから見れたかな
    だふね
    だふねの感想・レビュー
    5日
    4.5
    大好きな木下恵介監督の、根強い戦争反対の思いが伝わってきた。
    okylily
    okylilyの感想・レビュー
    2017/04/04
    -
    記録
    NON*
    NON*の感想・レビュー
    2017/04/04
    3.0
    加瀬亮のこういう役いいなあ。
    ピカチュウのパパ
    ピカチュウのパパの感想・レビュー
    2017/04/03
    3.9
    現在公開中のヴィゴモーテンセン主演作品ではなく、キーラナイトレイとマークラファロが歌う作品でもありません(不要なボケ)。

    昨年度大絶賛の嵐だった傑作「この世界の片隅に」にも通じる、「戦争という大きな物語の中で生きる庶民の小さな物語」。

    軍隊の検閲の厳しさに耐えきれず映画監督を辞めてしまった木下恵介が、兄と便利屋と共に足の悪い母親をリアカーで運びながら疎開先を目指す。
    というそれだけの非常にミニマムな映画。
    主人公である実在の監督木下恵介の作品はおろか、本作の監督原恵一の名作「オトナ帝国の逆襲」すらも恥ずかしながら未見での鑑賞でした。

    先述の通り非常にミニマムな物語ではあるのですが、それこそ「この世界の片隅に」と同じくミニマムだからこその感動がありました。
    母親の息子への愛情が示される終盤ももちろんでしたが、個人的に一番グッときたのは濱田岳扮する始めは若干嫌な奴だった便利屋が、木下恵介の前で彼が監督だと知らずに、木下の監督作品「陸軍」の感想を述べるシーン。
    それ自体は小さな小さなものですが、「自分の表現が確実に波及していた、自分のやっていたことは間違いじゃなかった」のだと木下が気づき涙を流す展開が、表現というものの力強さを感じさせてくれました。
    さらにそれと呼応するかのようにラストで映し出される木下恵介の諸作品。
    確かにこのシーンは、木下恵介監督作品の力に頼りすぎていると思わなくもないですが、戦争が終わり木下が自分の作りたかったものを作れたのだと伝わってきてまたも感動しました。

    また、役者陣はきちんと華のある面々を揃えていたり(まさかの松岡茉優登場にはテンションガン上がり)、美しい自然風景を捉えていたりと、ミニマムさに奉仕するだけでない本作の姿勢もとても良かったです。

    木下恵介監督作品を見たくなりました。
    YS
    YSの感想・レビュー
    2017/03/26
    3.4
    2013/6/1
    配給 松竹

    良かった。木下恵介監督の若き日を描いた作品。響くものがありました。

    実在の人を描いた映画。
    zama3
    zama3の感想・レビュー
    2017/03/23
    2.5
    うん。
    cappuccino
    cappuccinoの感想・レビュー
    2017/03/17
    -
    記録
    masD
    masDの感想・レビュー
    2017/03/13
    3.5
    濱田岳良き。
    >|