柴田

パシフィック・リムの柴田のレビュー・感想・評価

パシフィック・リム(2013年製作の映画)
5.0
実を言うと、ロボットアニメあまり好きでは無い、です…。ゴチャゴチャしてて何が何だか分からなくて。
友人の紹介で観たのですが、パシフィックリム、最初の3分で完全に心を持って行かれました。
音楽、ギミック、映像が最高。どこを切り取ってもかっこいい。なにより、ロボットをただ操縦しているだけじゃなく、操縦士と怪獣の戦いでもあって、とにかく良かった!語彙力が欠如してしまうほどの迫力。
BDを借りたのですが本当に綺麗で鳥肌がすごかった。映画館で観たかったなぁ…。
物語のお約束って必ずあるのですが、それどころじゃ無い!常にドキドキハラハラ、駆け引きがとても上手い。また主人公とヒロインのプラトニック感とお互いに入り込みすぎないところが健康的で、″あくまで怪獣とロボットの戦いだよ!″というのが一貫していて安心して楽しめた。やっぱり強い女、大好きだ…。
キャラクターそれぞれがしっかりとしていてスピンオフも観たいな〜と。
終わった後の高揚感はここ最近で言うとマッドマックスに近い。
BD購入検討します!