忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段の作品情報・感想・評価・動画配信

「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」に投稿された感想・評価

「まだ夏なのに、夏休みが
終わっちゃうってどゆコト?」

新学期開始10日前に登校、
補習を受けるハメになる
1年は組の3人。

2020年の今観ると、タイムリー
なネタですなぁ。☆

なるほど、夏休みという設定
なら、出演者は少数で済む。
製作予算減対策というワケね。

スケールは前回より縮小した
ものの、今回は特撮ヒーロー
ぽいアクション寄りな作風に。

盗まれた妖刀“極楽丸”奪還の
道中、夏休みの宿題を完成
させていく3人。

“かつて刀を手にし、天下を
取ったとされる者”
の映像に使われてたのは、
福本清三先生。

「あっ、待て!」
とか言いながら黒板消しで
消される先生が素敵。(笑)

きり丸の林遼威くんが、今回も
フンドシ姿や男の娘に扮して、
特定需要にバッチリ応えているぞ。♪
ひよ

ひよの感想・評価

2.0
前作の豪華なキャスト陣はどこへやらって感じだったけど利吉さんをシンケングリーンがやってたからそれ目当てで見た
内容はそんなに…って感じだったけど6年生とか雑渡さんが前回よりちゃんと出てて嬉しいね!
彦次郎

彦次郎の感想・評価

2.5
忍者学校の生徒達が夏休みの宿題のために奮闘するキッズアクション。
ギャグテイストなので時代考証などなく、お祭り感覚に溢れています。
先生達は胡散臭いですが子ども忍者達が可愛らしくて良かったです。
レオ

レオの感想・評価

2.6
夏休みのキッズ・ムービーと思いきや、中盤から怒涛の勢いで6年生が参加・大活躍となるのでしっかり大人のお姉さん対策をされています。

忍者のたまごの乱太郎・きり丸・しんべヱは夏休みに出された宿題の答えが分からず、先生に課された刀を取り戻す実技課題をしながら宿題の答えを埋めていくお話。
特撮でよく見かける田崎監督に変わり、アクション映えはしていますが、せっかくドローンでの空撮があるのに地上で戦っている人数が少なくてスカッスカな映像が残念。
でもガンガン動けるくノ一さんは素敵。

ストーリーは単純過ぎず、各領地での密談や裏切りがあってなかなか感心。
途中のキャラクター紹介もメタ的で、忍たまの原作感があって面白かったです。
ただギャグはやはり子供向けかな?
『子供はこういうので笑うのか…』と一歩引いて冷静にみてしまいました。
ただ前作もギャグ要素はありましたがかなり豪華なキャスティングだったのに、今回はほとんど変わってしまい知らずにみてしまいビックリです。
雑渡昆奈門さん(顔がほとんど見えない)の谷原章介という勿体ない配役、好きだったんだけどなぁ…。
ざべす

ざべすの感想・評価

3.9
子どものころから思ってたけど、忍たまの忍装束は目立ちすぎるw
そしてわんぱく3人組の顔の広さ(パイプ・コネ)もヤバイww
就職にいいね!!!(なお能力…)

敵が変なんやっけと思い返していたら学園の生徒もみんなおかしいww(でも強くて格好いい)
自分の変人好きのルーツが分かってきたw
テンドンの女装もフフフ

しかし上級生の先輩まったく覚えてない…こんな人らいたっけ…
ナルシストで刃輪っか投げ得意な滝夜叉丸先輩ならお気に入り不憫キャラだった。

仮面ライダーとかの特撮っぽい作り(ノリ?)には???とは思いながらも、懐かしさ100点満点。
カムラ

カムラの感想・評価

2.0
ヘムヘムが出てこない
前作からの続編と言っていいのかどうかわからないほど

スタッフからキャストまでほとんど変わってしまってる。
そもそもこの作品
表向きは子どもたち中心にファミリー層
裏では乱太郎ファンのお姉様方

だと思ってるので
そういう意味では前作はキャラ祭りで
お姉様層の評価が高そうではあったんだが

今作はその辺りキャラの出演もしぽられてるし
先生陣キャストも前作と比べて無名
かつ演技が微妙な人がほとんど

筋は子ども向け作品としてはきちんと作られてるし
アクション時などにみる撮影だったり殺陣もそこそこだが

なぜかメインどころが演技が微妙な人ばかりで
子どもたち3人と似たような演技力にすら感じてしまい
今ひとつだったかな
歯を食い縛らずに見られる作品を求めて。
利吉がシンケングリーン!
照代ちゃん大活躍でした。
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