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「インポッシブル」に投稿された感想・評価

ryu

ryuの感想・評価

3.9
リアルで生々しい描写が続くため、観るのが辛い時が多々あった。これが実話だと思うとより辛かった。実際言葉もあまり通じない旅行先で、津波に襲われて家族の安否が分からないというのは、子供はもちろん大人も相当不安に駆られる事だと思う。この家族に起きたことは奇跡的だけど、顔も分からぬ沢山の人が亡くなったり、家族を失ったり、未だに安否が分からず辛い思いをしている。それを最後に突きつけられて胸が苦しくなった。
aya

ayaの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

家族5人全員助かったとは本当に幸運な話。演出はやや間延び感があったけど、津波のシーンは見ているのが痛いような迫力があって良かった。
私はきっと残り少ない充電の携帯を見知らぬ人に貸してあげられない。家族と離れて誰かの為に動けない。良い行動ができる人なりたいと思えた。
mari

mariの感想・評価

3.9
実話だと思うとビックリ…
家族全員揃うのは軌跡
日本もいつ南海トラフ地震おきても
おかしくないし、そう思うと怖いなぁ、、
最後まで諦めない人間の姿は心打たれる
大切な人が側にいることが当たり前ではないと気付かされる映画。
orokamono

orokamonoの感想・評価

4.3
スマトラ沖地震の津波に遭い離れ離れになった家族が奇跡的に再会するまでを描いた実話の作品。

まず津波の描写が凄まじい。あれだけの被害に遭ったにも関わらず家族全員が無事だったとか本当に奇跡的だと思う。しかしその一方で死者22万人負傷者13万人という多大な悲劇があった事も忘れてはいけない。


日本でも地震や津波、川の氾濫など各地で被害に遭った人も多数いるからこの作品は地上波では無理だろな。
04年末、マリアとヘンリーの夫婦は3人の息子を連れてタイのリゾート地にバカンスにやってくる。家族でひと時の楽しい時間を過ごしていたが、クリスマス翌日の12月26日、大災害が発生。周囲は一転して目を覆うような悲惨な状況へと変わり、マリアやヘンリーらも離れ離れになってしまう。しかし絶望的な状況の中でも一家はそれぞれの無事を信じ、再会するために歩み始める。
2004年のスマトラ島沖地震によって離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜いた家族の実話。

観測史上3番目の規模といわれる、スマトラ沖地震の津波の迫力が凄くて恐ろしい。
津波もそうだけど、津波がくる直前の時間が止まったような瞬間も怖かった。

親は思ってるより弱いし、子供は思ってるより強いなと思った。
子役達含め皆んな演技がリアルだった。

この地震で22万人が死んでしまい、家族との再会が叶わない人も沢山いたことを考えると胸が痛くなりました。
生き残った人達がこういう話を語り継いでいってほしい。
めんま

めんまの感想・評価

4.2
描かれた家族について、ほぼ脚色のない実話だということに驚くしかない。泣かされた。

津波を経験したことはない私は無責任なことは何も言えないけれど、凄まじいのがわかる。

私は3.11は岩手の内陸で被災した。
地割れも確認し、本当に大きかったのだと、理解した。駅前の、海岸沿いの地域行きのバス乗り場は、まさに映画内の病院のようにカオスだったことをはっきり覚えている。

この映画に求めることの中で、スマトラ沖地震のドキュメンタリー映画でも地震の詳細に焦点を当てた映画でもないから、その辺りを期待するとしたら、それはお門違いだろう。
あくまでもこの映画は被災した中の、ある家族の話を題材にしてるのだがら、地元民や当時の状況がある無いの議論は論外。(そしてそういったマイナスイメージである要素も示唆する描写もしっかり押さえてるいるからなんら問題ない)

素直に日本人として身近な地震を考えさせられ、映画を楽しめられたらいいと思う。

この尺の長さでしっかりまとめ、描き切った製作陣が素晴らしすぎる。

俳優陣ももちろん素晴らしい。
ぴち

ぴちの感想・評価

3.5
スマトラ沖地震のやつ
浜辺のプールで遊んでて津波に巻き込まれたのに
奇跡中の奇跡中の奇跡中の奇跡で家族が全員再会できた実話
こわすぎ
絶対に巻き込まれたくない

お母さんが自分死にかけてるのに息子に「周りの人の役に立つことをしなさい」って言ったの、震える

画がめちゃくちゃ綺麗

目を瞑って、楽しいことを考えて
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