つるみん

スプリング・ブレイカーズのつるみんのレビュー・感想・評価

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)
3.0
〝スプリング・ブレイク〟春休みにハメを外したいと思い女子大学生4人組がやらかす映画。

この表紙の危険を漂わせる雰囲気、好きですね〜!ラリってる感じが、この表紙だけでも十分伝わってくる。

この作品を観るに当たって、もちろんお目当てはセレーナとヴァネッサ。あの清楚系のかわいい子たちが、こんなビッチな子になるなんて。怖いくらいだわ。
特にヴァネッサの方はHSMが大好きなものですから、頭良くて可愛くて歌うまくて〜って感じだったんですけどね。大学生になったあの子は変わってしまった…。

内容は大学生4人組が春休みに刺激を求め旅行したい!と思ったものの資金がないため強盗をします。金が貯まったのでフロリダへ。ビーチではしゃぎ過ぎた4人組は警察に捕まります。そんな4人を釈放させた謎の男。麻薬売人のエイリアン。そこから彼女たちはギャングの世界へと…。

まさかの、まさかのセレーナ途中降板。見る気失せたものの、まだヴァネッサが残ってくれた。助かった〜。と思いきや。銃をもてあそび始める。全然興奮しないわけですよ。

ケツ、ぷりっぷりさせながら銃ぶっ放すシーンとか普通は色気を感じるはずだが、全く。マスクのせいかな。

やはりこういう若者ドラッグ系の映画はネオン色が必須ですね。ネイバーズ思い出しましたよ。ペイン&ゲインもネオン色が印象的だなぁ〜。

一番の見所は銃を片手にピアノを弾くシーンですね。