旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランスの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス」に投稿された感想・評価

アンスティチュ・フランセ東京で試写会観賞。
ドゥパルドン夫妻のトークショー付き。
若い頃はもちろん今も奥さんが綺麗で羨ましい。
映画は監督が今まで撮ったけど使われなかった多数のデッドストックに奥さんがナレーションを加えて繋げたシーンと現在の監督の撮影活動のシーンが交互に流れるドキュメンタリー。
現在のレトロで可愛い建物を撮影しているおじいちゃんからは想像出来ないぐらい過去の作品は生命の危険のあるような場所や撮影許可がおりないような場所で撮影していてギャップが凄い。
奥さんが、大好きな旦那さんのために作った作品で夫婦愛を感じられる映画だった。
旧作の断片の羅列でしたが、多少、写真の心得があるので退屈せずに観れて
ドゥパルドンの歩みがよく分かりました。
彼が愛したのは、パリではなく砂漠ということも。

8×10で写真を撮るドゥパルドンを捉えた新たな演出部分が面白かった。
Watched at the Edinburgh Film Festival and also with the Blu-ray.
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