旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランスに投稿された感想・評価 - 3ページ目

「旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス」に投稿された感想・評価

ゆい

ゆいの感想・評価

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フランスの街並みかと思いきや世界中を旅した映像がたくさんでてきた
報道写真家として(?)命がけで取材した映像は結構ショックなのも多くてびっくり
Bee

Beeの感想・評価

2.9
映画が好きになりたての頃、国語の教師にチラシを渡され見に行った。正直全然よくわからなかったし20分くらい寝ちゃった。
ナ

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なかなか重い映像が多かった。
ソールライターの映画見てから写真に興味が出てきた
Yana

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お気に入り映画の1つ、モダンライフに繋がる流れを感じ取れた。
ひい

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3.5
数々の悲惨な報道映像が流れて凄く生々しい。レイモンさんが出歩くフランスの土地の中で、フラットに人々と交流をしている姿が印象的だった。
太陽がまだ高いな。だが待ちすぎると実物以上の写真になる。美しい光は危険なんだ。この発言が印象的だった。リアリティがあって常にフラットでいられているからこそこうやって作品と向き合えているのかな。

いつか作品をじっくりみたい。
1960年代から活動するフランスの現役報道写真家レイモン・ドゥパルドンが、世界中で歴史の変遷を見てきた様子を、彼のフィルムとともに振り返るドキュメンタリー映画。

タイトルはほんわかしたロードムービーを思わせるのですが、実際は数々の歴史的場面に立ち会った写真家の人生を振り返る内容で、登場するシーンはなかなかハード。政治家、内戦中の風景、精神病等の患者、自殺現場に立ち会った警察官など、結構な生々しさがあります。

報道写真家らしく、ありのままの姿を伝えたいという彼の姿が、伝わってきました。今でも、フランス中どこにでも写真を撮りにいく様子をして、今でもなお、彼は人生を「旅」の中である、という表現が、とても素敵でした。
大統領候補の政治家から、精神病患者、自殺現場について語る警察から第三世界の一般市民まで多くの人生や物事を、逮捕されたりしながらも(!)観て撮ってきた人なんだなあ。きっと深い哲学を持ってるだろうなあ。

個人的に、パリのカフェの女性が言ってた
「子供は親の死を望むものなのよ。母親が死んでから元気なの。なんでもできそう。子供の頃からの夢が叶いそうよ。」って言ってたことが印象的だった。
ss

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ほんわかなロードムービー的なものかと思ったら、とんでもなかった。

私はせっかちなもんで、あーぁ人の頭入っちゃった。とかそんなんばかり。構図もこんなもんかな、程度。
プロの一瞬は流石。

2019/12/29
yuri

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3.7
見捨てられた監禁被害者
放置された精神病棟の患者
わたしが知らないだけで世界には嘘みたいな現実がある

「真実を報道する」ことの覚悟

自殺の現場に立ち会った警官の話の生々しさとか
司法制度に立ち向かう若者の抱える背景とか

これらのたくさんの映像は全て現実で
わたしが今何にも恐怖を覚えずおうちのソファでお茶しながら映画を観ている間にもこの世界のどこかでは悲惨な現実にひたすら耐えている人もいるわけで

社会に守られているようで政治に騙され
真実って知る方がいいのか

考えは全然まとまらないけど
見応えがあったと思う
hinano

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3.4
フランスの写真家、レイモンド・ドゥパルドンの様々な映像記録を組み合わせたドキュメンタリー作品。

思っていた以上にジャーナリズム色のある内容ではあったものの、1人の写真家の人生や彼が覗いてきた歴史の数々を垣間見れ、一見の価値がありました◎

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