L.A.ギャングストーリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「L.A.ギャングストーリー」に投稿された感想・評価

Shelby

Shelbyの感想・評価

3.0
画面が暗い。
なつこ

なつこの感想・評価

3.5
ストーリーは、まぁ実際のお話を映画にしてるんだからこんなものなのかな?

エマ・ストーンなんでこんなに可愛くて綺麗なんだろう…。
他作品で何度か見かけた俳優さん、やっと名前調べて覚えた。マイケル・ペーニャ。
赤足

赤足の感想・評価

3.6
11月公開「ヴェノム」の監督としても期待されるルーベン・フライチャー監督。「ゾンビランド」と「ピザボーイ」が面白かったので他の作品もチェックした作品。

1949年。麻薬、売春、銃が蔓延しギャングに牛耳られたロサンゼルスを舞台に、密かに結成された!L.A.市警のはぐれ者たちから構成された少人数の“最強部隊”に実際にあった死闘を描いた作品である。

作品的には、LA版「アンタッチャブル」のような、邦画でいえば「仁義なき戦い 頂上決戦」のような警察のはぐれ者達VSギャング集団という対立の図で構成された内容で

特に必見だったのはギャングのボスことコーエンを演じた!ショーン・ペンの残忍非道っぷりは凄まじく、金で警官から政治家や弁護士までもを自分の配下にし、まさにやりたい放題であり。ショーン自身も楽しんでいるかのようで見てるこっちまで惹き込まれる怪演は流石であった。

実在の話ということで、もっと重いシリアスな展開や流れを想像していたが、展開としては昔のハリウッド作品を思い起こさせてくれるような、警察のはみだし者で味方等を早撃ちガンマンやナイフ投げ名人や女たらしやら頭脳派キャラといった。西部劇や特攻野郎Aチームのようなノリの演出は「ゾンビランド」や「ピザボーイ」の監督なだけあり(笑)ユーモラスとシリアスのバランスが上手いこと調合されており、正に娯楽活劇で当時の独特の雰囲気や男臭いアクションや人間ドラマ部分等はある種のオマージュを感じさせ、それが味となっており悪くなかった!

銃撃戦から爆発から肉弾戦とストレス発散したい人には打って付けであり、鑑賞後はかなりスッキリさせられる作品である。
L.A.ノワールのような1940年台ロスでのどんぱちを丁寧に描いてて面白かった。特に難癖のつけようがない。
ayouk

ayoukの感想・評価

3.6
ショーンペンの悪役見たさに2回目の観賞。

自分の中では好きな名バイプレイヤーのジョバンニリビシとマイケルペーニャが出てたことに2回目にして気づいた。
Jun

Junの感想・評価

-
ゴズリング とエマストーンの共演作。
やはりエマストーンは美しい。
僕は好きです
こんな有名どころ使う意味ない。
内容薄すぎないかい?
渋さごり押ししてないのはサッパリ観られて良かった。
のぞこ

のぞこの感想・評価

4.0
とあるシーンで「遠い!!!」っておもわず口から出てしまい大変恥ずかしい思いをしました。あのとき機内にいたみなさん、うるさくしてごめんなさい。この映画のせいです。
toki22

toki22の感想・評価

3.6
ギャングに乗っ取られたロサンゼルスを救うために、勇気ある警察官が立ち上がり、チームを組んでギャングに戦いを挑むというおはなし。

典型的な勧善懲悪ものです。内容としてはあまり凝ったものではありませんが、事実を元にした話ですので、見ててそれなりに入り込めます。また、俳優陣も豪華ですので迫力の演技を見ることができます。ショーン・ペン演じるギャングのボスもハマってますね。本当に残酷な悪党に見えます。そのため、躊躇なく警官側を応援できます。このような街だったロサンゼルスを救った警官達は本当に勇敢で、賞賛されるべきだと思います。

個人的には、こういう映画は見るとスッキリできるので、比較的に好きな部類に入ります。

作品として、十分楽しめました。
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