L.A.ギャングストーリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「L.A.ギャングストーリー」に投稿された感想・評価

Shelby

Shelbyの感想・評価

3.0
画面が暗い。
寝不足

寝不足の感想・評価

5.0
泥臭い感じのアクションが好み
リョウ

リョウの感想・評価

3.8
ギャングvs警察どんぱち
ライアンゴズリング
実話を基にした作品。冒頭はグロいが銃撃戦がメイン。様々な危険を感じながらも信念を持って闘う姿がかっこいい。

あらすじ🎥
1949年のロサンゼルス。
銃、売春、麻薬。全てを動かすギャング、コーエンが街を支配していた。
何事にも容赦がないコーエンに対して、屈せず立ち向かうジョン巡査。
そんなコーエン帝国を倒すべく、ジョン巡査はごく精鋭の"はぐれ者"たちを集めた。
自分や家族の身に危険が及ぶ上に、悪のギャングを倒したところで地位も名誉もない。
それでも、自分の正義を貫くしか生き方を知らない、漢たちの物語。


感想🎥
LALALANDの2人がここでもカップル役で嬉しい。エマストーンが超セクシー。
旦那がギャングに立ち向かうという中で、止めるよりも旦那が一緒に行動する仲間は誰がいいかを選ぶ、という奥さんのたくましさが良い。
それに従って仲間を選ぶ旦那もすごいね。
西部ということもあり常に銃撃戦が見所だが、見せ場が多数あるのでほとんど飽きずに見れました。ラストの殴り合いで高評価。
coco2ir3

coco2ir3の感想・評価

3.0
大好きな俳優が勢ぞろいでワクワクしますが、キャスティングや台本が今ひとつ迫力に欠けていて、観て損する映画ではないのですが、何かものすごく惜しい作品…と思います。
ピノ

ピノの感想・評価

3.6
脚本とかどうでも良くなるくらいタバコ吸ってるエマストーンがヤバすぎた。
Masato

Masatoの感想・評価

4.0
ジョシュさんもショーン・ペンさんもイカツイ漢前
ストーリーもギャングスタとのガンファイト

でもゴツゴツし過ぎてない雰囲気で
なぜかライト(良い意味で)に観れちゃうんだよね

ゾンビランドも同じだったけど、
たぶんココが監督の色なんだろうなぁ、好き嫌い分かれそう

ジャケからもっとピリピリしたテイスト想像した人はガッカリかもだけど
自分はかなり好きだし、次監督の「ヴェノム」も楽しみです!
ひーこ

ひーこの感想・評価

4.0
ストーリー的には単調だけど、ドンパチ合戦でダレることなく見れる!
ガンマンおじいちゃんの最後がカッコ良すぎる
何やら魅力的な俳優陣が勢ぞろいしていますね。タイトルはシンプル過ぎて気が利かないですがこれだけのメンツがそろってしまっては観ないわけにはいきませんわ。ショーン・ペン、ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、マイケル・ペーニャ、ニック・ノルティ、ロバート・パトリック・・・ロバート・パトリック!?あの液体金属俳優とこんなところで再会することになるとは思ってもみなかったもので大変驚きましたよ。

現代版アンタッチャブルということなのでしょうが、あまり比較するのはやめておいた方がいいでしょう。かつてアル・カポネを演じたロバート・デ・ニーロに匹敵する俳優を探したら、たしかにショーン・ペンは真っ先に浮かびますよね。演技派であり曲者であり、どんな役でも完ぺきにこなしてしまう俳優です。普通に会話してたと思ったら急にブチキレるあの感じです。じゃあデ・ニーロ=ショーン・ペンに対して、かつてエリオット・ネスを演じたケビン・コスナーに匹敵する正義漢を演じるのがジョシュ・ブローリン・・・いやーこれはちょっと分が悪すぎますよね。カッコイイですけどね、なんか圧というか風格が足りないんですよね。彼には脇役がしっくりくるんですよね。いっそのことライアン・ゴズリングに主役をやらせてしまった方が彼が醸し出すスマートさとショーン・ペンの醸し出す凄みとの対比が際立って面白い構図になったかのではないかと。

まぁ”ギャングのような手口で悪に立ち向かう警察”が今作のコンセプトですから、ジョシュ・ブローリンみたいな強面がセンターにいた方がこのコンセプトにはしっくりくるわけですよね。しかし悲しいことにエマ・ストーンが完全に添え物です。いてもいなくても別に問題ないポジションで、もったいなかったですね。てっきりエマ・ストーンをめぐってライアン・ゴズリングとショーン・ペンの対立が別軸で並行して描かれる・・・ことを予想していたんですがまったくそんなこともなく。

監督のルーベン・フライシャーはあの傑作アクションコメディ「ゾンビランド」を撮った人だったんですね。ゾンビランドほどの映画を撮った人の割にはとても普通な映画に成り下がってしあった印象でいささか残念です。アクションもかなり大味ですし、何より物語がトントン拍子で都合よく進んでいくもんですから映画というより紙芝居を見せられていたような感覚でした。

今が旬の人気者たちが集まったなかなか贅沢な映画ではありました。まだの方は是非ご鑑賞くださいませ。
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