L.A.ギャングストーリーのネタバレレビュー・内容・結末

「L.A.ギャングストーリー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

この時代の服装とか雰囲気が好きだから見てるだけでも楽しいはずなのに、なんか足りないんだよなぁと考えながら見てた。

この既視感なんやろうと思ってたけど、知らぬ間にアンタッチャブルと比較しながら見てたことに気づいた。
アンタッチャブルと比べるとちょっと物足りない。

ゴズリングの顔は相変わらず、へにょんとしててかわいい。
LALALANDの2人が出てたので。
こっちではくっついて良かったです。
MIB3でもそうだったけど、ジョシュ・ブローリンの顔は古臭くて時代劇に合う。
逆にライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは役に入ってもなんだか現代的だった。
2019年121本目

ルーベン・フライシャー監督、ライアン・ゴズリング他主演とのことで気になり視聴。ギャングものをあまり見ないもので、こんなもの!?という感じ。時代の雰囲気はとても好みだったもののドンパッチし過ぎてて、アクションとして見ると楽しめるかな。という印象。
レストランが素敵。
こんな素敵なレストランがたくさんあったのだろうか?
この時代は。
ランプが良かった。

ハッピー?ポジティブ?な感じの話をの展開もいい。

古き時代はいい雰囲気だなあと、思った。実際の時代は知らんけど。
雰囲気でそれっぽくなってる作品。
劇中でも言われてますけど、どっちが悪役かわかりませんね。ショーンペン攻められっぱなしやもん。金あげるまであるわ(同情と同義)
つまりね、ジョシュの顔面を裏切らない破茶滅茶っぷりわろすってことが言いたいんですね。はい。
ライアンゴズリングかっこいい
豪華な顔触れと40年代LAのどす黒く華やかな雰囲気、そしてTHE"勧善懲悪"なストーリー。

個人的にライアンゴズリング演じるジェリーが、キレて覚醒した瞬間はカッコよかった!

見た目によらず暴力を極力避け、ミッキーに楯突くことにも反対だったジェリーのギャップ萌えの瞬間でした。

一方、ジョンの正義感は自分は苦手ですね…

刑事やヒーローにありがちですが、愛する人よりも事件解決や犯人を優先してしまうタイプの人です。

特にジョンに関してはミッキーに対して親でも殺されたのかと言わんばかりに執念を抱いているので、それに対してあまり気持ちが付いていけませんでした。
ミッキーを倒すためなら一般市民が巻き込まれても仕方ないって本人言っちゃいましたし。
そこまでしてミッキーを倒したい理由はなんなんですかね。
(ジョンってミッキーに何もされてませんよね?ただ刑事としての責任とLAを守りたいっていう気持ちだけですよね?でもそれにしては、一般市民巻き込まれてもいいっぽいですし…)

もちろん優秀な刑事であることには間違いないですし、刑事やヒーローという立場にも責任があるんでしょうけど…

あと、途中から仲間になったメキシコ人!
ずーーっと怪しいと思って見てたけど
最後までいい奴だったんかい!笑
コーエン鬼畜なギャング。

あの作戦はなかなか難しいものだと思う。

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンってやっぱりいつもお似合いだなって思う
それとライアン・ゴズリングのサスペンダー姿めっちゃかっこいい!

留置所に迎えに来たジェリーかっこよかった!

ヘロイン密輸の時銃撃戦するのいいけど、モロに顔見えてて大丈夫なのか?と心配になった!
刑事さんたちもっといろんな場面で武装、変装したほうがいいんじゃないのって思った!

ギャング部隊の警察6人のうち2人亡くなって悲しかったけど最後はハッピーエンドで終わってよかった。
表立った表彰はなくても陰ながらの行動でも自分自身中で生きる勲章になるよね。
あまり面白くなかった。1人1人に能力もたせるなら、それをしっかり使ったら、って思う。
>|