L.A.ギャングストーリーの作品情報・感想・評価

「L.A.ギャングストーリー」に投稿された感想・評価

Sena

Senaの感想・評価

3.8
実話と聞いて驚きです。
キャストの方々がカッコイイしかわい🥺
なにコレ、LAって題について無かったらマイナスやで。(ニワカLA好き)
画面は変われど終始緩急なし。全部ふわっふわ。
まるでギャングな警察たち、って書いてあるからギャングと癒着してる警官かと思ったけど、出てくるのは正義感の強い警官。昔のLAにはびこる実在したギャング、ミッキーコーエン勢力の一掃を図るみたいな話だった。ギャングというか、どちらかといったらマフィアだと思うけどね。

話そのものはベタで展開が読めてしまうけどそれなりに面白い。アクションはハリウッドとしては二流かなと思う。あと全体的に登場人物全員が非常に詰めが甘い。警官がバカなのはまぁそれはそれでリアルだとしても、マフィア側はもっと賢いはず。
それからオールドアメリカンかつマフィア映画にしては豪華さが足りないな。
しょぼい流れの中で急になぜかマフィアが普通にマスコミにスター扱いされてたり、堂々と家を構えてるのは違和感がある。
日本でも昔、安藤昇とかいたからそういう時代だったのは事実だろうけど。賄賂がどうのとかセリフで言うだけじゃなくて、もっとマフィアっぽいシーンをいれてほしかったね。
好きな俳優が出ているってことを差し引いても、心地よい映画。

作中でも正義に迷う描写があって、行為そのものは全肯定できるものではない。

根底にある主義や思想の違いがあって、視座次第では真逆の話になると思う。

勧善懲悪で単純な二項対立にしていないのは、個人的には良い。
ろっち

ろっちの感想・評価

4.5
ギャングの抗争。しかし普通と違うのは、正体を隠した警察が仕掛ける。実話で多少脚色してるそうですが、LA怖いな…
実在したギャング、ミッキーコーウェンに抗争を仕掛け、色々やっちゃう(笑)って感じ。

かなりの豪華キャストです。私的には渋くカッコ良く全部持ってたのは、早撃ちオヤジのロバートパトリックさん。「ターミネーター2」で、T-1000を演じた名俳優です。死に様良すぎ。その部下役マイケルペーニャさんが、またイイ味出してる。
ラ・ラ・ランドカップルも良い。美男美女過ぎる。踊り出しそう(笑)
ジョシュブローリンさんの渋いのに熱い何とも言えない空気感がたまらない。
悪役のショーンペンさんは本当に悪い奴っぽく仕上げてます。
本部長役にはニックノルティさんは昔「48時間」でエディマーフィーさんとコンビ組んでました、大好きです。
他にも話せばキリがない。とにかく配役は完璧。

ストーリー展開はサクっと進むのに良く理解出来る作りです。
面白かったです。もっと平均スコア高くても良いのでは?と感じました。それとも私が単に、好きな展開だったのか?
ま、頭空っぽで楽しめるおススメ作品です!

まぁ多くは語るまい(笑)の私が「配役凄かった。ってか、上手くね?」でたまには語る(笑)の巻でした。
a

aの感想・評価

4.3
最後感動しました
映画の中に入り込めて見やすく面白い映画
Kei

Keiの感想・評価

3.2
豪華キャストで40年代ギャング…これは期待大だ!と鑑賞してみたのですが、なんだろう…今ひとつ満足感を味わえなかったというか。
ハードボイルドでかっこよかったんです!銃撃シーンは見応えもあった!だけど、人が多いのにそれぞれの見せ場というかメインの話がなくて見分けがつけられず。果敢にも乗り込む姿はフィクションではあるけど、当時のLAでは実際にこんな人たちがいたのかななんて思うと感慨深かったです。
ゆーじ

ゆーじの感想・評価

4.3
2014年34本目
2018年16本目
2019年80本目

The 男!
このゴズリンは一二を争うかっこよさ。
今見るとサノスのイメージが強い。
ゴズリングとエマが結ばれてる映画3作目(笑)
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