L.A.ギャングストーリーの作品情報・感想・評価

「L.A.ギャングストーリー」に投稿された感想・評価

展開は王道。キャストが豪華。
主人公のジョッシュ・ブローリンが、劇中の自分の奥さんの薦めでギャングと結託していない、“はぐれ者”たちを集めていく一連のシーンのテンポが良くていかしてた。
ララランドより前に公開された映画なのに、ゴズリングとエマ・ストーンはデジャブが起きる。
2019 268本目

ギャングの映画って苦手な人多いと思うけど、これはとても見やすい。
ダラダラした部分が無く、飽きずにずっと見れた。
サノスやらファルコンやらT-1000やらなんか色々出てたな。
こうゆう歴史的な事件映画とこの時代のアメリカの世界観など個人的に好きなので、少し高い評価かもしれませんが🇺🇸

男性はきっと好きな映画です!
VS悪役✖︎銃撃戦と古き良き🇺🇸の世界観を堪能出来る一本だと思います!

ショーンペンの演技力はやはりすごいです!!
アンタッチャブルを思い出しますね。
ぼくはこっちの方が好きです。
配役のせいですかね。
April01

April01の感想・評価

3.4
ショーン・ペンの残忍な怖さ、ライアン・ゴズリングのイケメンな爽やかさ、ジョシュ・ブローリンの昔気質の刑事ぶり、エマ・ストーンの美しさなど俳優陣の個々の演技は素晴らしく、作品のスタイリッシュな雰囲気も良かった。人物描写が浅く中途半端な感じはしたものの、やはりこの時代のギャングものは楽しめる。
オマラ尊敬

「誰もがバッジを持っている」
linktak

linktakの感想・評価

3.5
正直な感想を言ってしまうと想像していたのとは違ってただのアクション映画だったな…。
せっかくあれだけの俳優を揃えたのだからもう少し人間ドラマ的な部分に重きを置いて欲しかったかな〜
liam

liamの感想・評価

3.5

監督は「ゾンビランド」のルーベン・フライシャー。主演は「ミルク」のジョシュ・ブローリン。他には「ドライブ」のライアン・ゴズリング、「ツリー・オブ・ライフ」のショーン・ペン、「アメイジング・スパイダーマン」のエマ・ストーンなどが出演。

1949年ロサンゼルス、ギャング王ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)はドラッグや銃器売買、売春などで得た金で街を牛耳っていた。警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいたが、街の平和を取り戻すべく6人の男たちが立ち上がる。ロサンゼルス市警のジョン・オマラ(ジョシュ・ブローリン)とジェリー・ウーターズ(ライアン・ゴズリング)らのチームは、身分を隠し闇社会に戦いを挑んでいく。

かなり豪華な出演陣で贈る、警察対ギャングの闘いを描いた映画。

ギャングに対抗するために仲間を集める系映画で、ストーリー的にはありきたりだが楽しめる。テンポもいいので、昔のギャング映画みたいに無駄に長くない。

ギャングみたいな警察官が身分を隠して戦うんだけど、みんなくせ者揃い。ギャングを相手にするときはそれくらいぶっ飛んでいないといけないんだろう。ギャングをぶっ潰すためとはいえ、ほぼギャングと変わらないことをしているのはいかがなものなのだろう。笑

ジョシュ・ブローリンはどうみても悪役顔だけど、今作ではしっかりと善人を演じている。ただ顔は本当に怖い。笑

随所にちょっとこれはないわってような展開があったのでそこは残念。あとテンポがいいぶん全体的に軽いノリになっているので、題材の割に緊迫感が少なくなってしまっている。
盗聴がバレて逆に罠を仕掛けられるところとかもうすこし用心しろよ。笑

最後無意味に殴りあうのもあんまり意味わからなくて燃えない。エクスペンダブルズかと思ったわ。笑

この映画とは直接関係ないけど、家の軒先ででかい椅子に座って、ビール片手にタバコ吸うのやってみたい。笑

テンポの良いギャング映画。
>|