最高の人生のはじめ方の作品情報・感想・評価

「最高の人生のはじめ方」に投稿された感想・評価

Hiro

Hiroの感想・評価

4.3
日々の生活に刺激を失った老人がある場所で見つけた刺激的で素敵な日々。小説家である主人公のhumorのある言動と隣人との触れ合いがなんとも心和む。
imagination トキメキ 音楽 子供の無邪気さ 無垢さ これらが調和した素晴らしい作品になっている。
モーガンフリーマンはやはり名俳優だと感じる。
ミーナ

ミーナの感想・評価

3.8
とーってもいいおじいちゃん!

よく考えさせてくれる人ね
しあわせだねこの少女は

モーガン・フリーマン最高
ひでG

ひでGの感想・評価

3.7
あー勘違い(^_^;)
吉永小百合・天海祐希でリメイクされている元映画かと思っていた。
「人生の〜」、モーガン・フリーマン主演!
「いつ、ジャック・ニコルスンは出てくるのかな?」
「モーガン・フリーマン、車椅子だけど、空飛ぶんだ?」

始まってしばらくしてから、別タイトルだと気付く(゚o゚;;

→「最高の人生〜」多過ぎ問題!(^_^;)

孤独で偏屈、人を避けている老人が隣人との関わりの中で人間性を取り戻す話、
あ〜そっち系ね、、

モーガン・フリーマン演じるモンテは、妻を亡くし、断筆した元小説家。一言多い皮肉屋タイプ。
地方の街に一夏だけ賃貸してきた隣には、離婚調停中の女性シャーロットと3人の娘。

はい、はい、大体先が読めてきたな、
イーストウッドの「グラントリノ」タイプね、

正直、中盤過ぎまで、そんなに惹かれなかった。エピソードも今まで観てきたものを想起して、新鮮味もなかった。
はい、はい、隣人の子供に寂しい老人が活力与えられるのね、、

しかし、終盤にかけて、ググッとギアが上がってくる。

もし、未見でこれから観たい人にはネダバレになるのでご注意を、

娘との交流で、人間性やもう一度書こう!とする意欲を掻き立てられたのだが、

そこだけに終わらず、モンテは、娘のお母さんシャーロットに恋をしたいくんだな、
シャーロットが奏でるピアノを聴きながら、彼女とのダンスを妄想する。

と書くと、エロ爺さんのように感じさせるけど、何しろ演じるのがモーガン・フリーマンだよ😁

上品、奥行きがある、セクシー!

特に彼の声のステキなこと。
モンテの三女に書いた童話がもう母親 シャーロットへのラブレターになっているところや、彼女に直接自分の気持ちをささやくシーンなどは、あの声だから、オヤジの僕でも惚れてしまう😁

僕は、Filmarksにもよく「セリフで説明する映画はダメ!」的なこと書いてきたけど、
モーガン・フリーマンなら独白シーンでもレベルが違うから、オッケーでしょう!

「人生の始め方」ブラス「映画の終わらせ方」が上手かった!さすが、ロブ展ライナー作品でした。

歳をとっても恋は出来る!😁
momo

momoの感想・評価

4.2
いい。すごくいい。

なんだろう。心温まる作品。
じんわりくる。

モーガンの声のトーン、演技、詞...
どれもお洒落で素敵。

こんな人が隣人だったら
人生も豊かになるんだろうな。
同監督作の「最高の人生のつくり方」や「最高の人生の見つけ方」と混同しやすいが、モーガン・フリーマン主演で安心して見れる。
個人的には、同じタイプライターで書く小説家が題材でも、強烈なインパクトのある同監督ホラー映画「ミザリー」の方が好き。
Aba

Abaの感想・評価

4.1
モーガンフリーマンいい味すぎる

このレビューはネタバレを含みます

見てて温かい気持ちになる映画だった
モーガン・フリーマンが演じてるから尚更。

けどありきたりすぎてつまらなく感じた。
バタコ

バタコの感想・評価

3.3
小説家らしい名言がいっぱい。
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