バレットの作品情報・感想・評価

「バレット」に投稿された感想・評価

隊長がアクアマンと対決するというので、期待しましたが、全く盛り上がらずに、終わりました。こういうのは、午後のロードショーでダラッと観たいね。
タイトルの『バレット』は、
お酒の銘柄だったんだね!

スタローンは、
相変わらずのハードボイルド系!

オッパイちゃんも出てくるし
普通に楽しめた!
しんご

しんごの感想・評価

3.4
『映画脚本100のダメ出し』(ウィリアム・M・エイカーズ他著)の中で「不要なセリフを削る必要性」の項がある。著者曰く「もしペン1本が20キロくらいあるなら君たちはセリフを減らすことに全力を尽くすだろう。その気持ちを忘れずに」だそう。その項ではさらにお手本にすべき脚本家を紹介しているが、そこで挙げられた1人がウォルター・ヒル。本作の監督を務めた人物である。

「ゲッタウェイ」(72)・「エイリアン」(79)の脚本を執筆し、「48時間」(82)・「レッドブル」(88)では自らメガホンも取ったこの監督の最大の強みは演出に「過不足」が何もないこと。最低限の台詞とシーンでストーリーが展開するので作品が物凄く観やすくメリハリがある。その主義ゆえなのかこの監督の作品で100分を越えるものはほとんどない。

その演出法は本作でも如何なく発揮されている。ニューオーリンズが舞台であるゆえにブルースをBGMとした渋い世界観はまるで80年代の犯罪映画で、そこに言葉少なめな殺し屋スタローンが現れるものだからもう堪らない。

ただストーリー自体はよく言えば「王道」。相棒を殺された殺し屋が自分と真逆属性の刑事と組み一番悪い奴に復讐を果たすプロットは悪く言えば「どこかで観たことがある」という既視感が拭えない。相変わらずヒル監督の演出には無駄がなくて一気に鑑賞できる面白さはあるけど、劇場に赴かずテレビ東京の「午後のロードショー」で足りるかなという印象。

それでも「礼はいい」「生きている内が華だ」とのスタローンのセリフや彼が飲む無名のバーボン「バレット」等小技の効き方はやはり癖になる。
kon

konの感想・評価

3.1
スタローンとワイスピのハン役の人とのコンビ
珍しいキャスティングだけど2人のやり取りが良かった
スタローンはいつも通りパワー系
BS-ジャパン
S・スタローンが殺し屋。
タトゥーのデザインが格好よかった。くれぐれも居酒屋に立て籠もらないで下さい。
ひろき

ひろきの感想・評価

2.5
スタローンさんは上半身デカすぎでバランス悪くみえる(-_-)
リアルポパイが居たらあんな感じなのかも

後はワイスピシリーズのサンカンも出てる!けど…ワイスピのイメージが強過ぎて話が入ってこない

ストーリーはうーん…って感じ🤔
映画JP

映画JPの感想・評価

4.0
礼はいい!
人生生きてるうちが花だ!
バレットっていうお酒は飲んでみたい。
余り期待しないで見ましたが、予想以上に良かったです。
80年代感溢れ出る雰囲気や、泥臭くゴツゴツした肉弾アクション素晴らしい。
話はハッキリ言ってかなり荒めですが、主人公のマッチョぶりが見ていて愉快でした。
間に挟まれる刑事と殺し屋の軽快な掛け合いも面白かったです。

咽返らんばかりの男臭さと熱気に包まれたハードボイルドアクションの傑作。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.4
エアロスミスあたりのブルージーでヘビーなロックを聴いた様な余韻に尽きますね…ウォルター・ヒル監督の80年代を意識した渋くスマートなアクションをスタローン主演で堪能できて、それ以外は何も無く、いや、それだけでいいかな。

殺し屋と刑事が手を組むというバディ・ムービーで、ストーリー自体に目新しさは無いので、特には掘り下げません…もちろんいろいろとツッコミ所はありますが、本作は細かい事を気にせずに、男臭さと重量感を楽しむべし。

サン・カン、ガンバってます。
vino

vinoの感想・評価

3.4
ハードボイルドな世界観にスタローン。ハマっててかっこいい。
何も考えずに見れる。
>|