セデック・バレ 第一部 太陽旗(2011年製作の映画)

WARRIORS OF THE RAINBOW I: SUN FLAG

製作国:
  • 台湾
  • / 上映時間:143分
    監督
    ウェイ・ダーション
    キャスト
    リン・チンタイ
    マー・ジーシアン
    ビビアン・スー
    安藤政信
    木村祐一

    「セデック・バレ 第一部 太陽旗」に投稿された感想・レビュー

    たむらまさあき
    たむらまさあきの感想・レビュー
    2017/05/06
    -
    良い。
    木村祐一のサイコパス感やっぱり良いな。
    meizuo
    meizuoの感想・レビュー
    2017/05/02
    3.0
    大阪アジアン映画祭にて観賞
    歴史を、ねつ造したり激しい表現や極端に批判的に描くのがあるけれど、これは監督が歴史の事実を客観的に描いたということで安心して観賞したけれど、日本人としてはやはり見にくいと思った
    ヒザニコ
    ヒザニコの感想・レビュー
    2017/03/27
    4.7

    このレビューはネタバレを含みます

    真の人「セデック・バレ」になるための通過儀礼として首狩りを行う台湾部族と、侵略、文明化しようとする日本軍とが衝突した陰惨な「霧社事件」(1930)を描いた作品。どこまでポリティカリーコレクトネスが追求されているか、分からないが、フラットな視点で語っているような印象を受ける。

    普段牧師をやっているらしい主役モーナ役の存在感がすごい…

    アポカリプトよりあとに製作されているが、パイロット版は2003年らしく、並行的に作られていた模様。
    しろたん
    しろたんの感想・レビュー
    2017/03/20
    4.3
    台湾の原住民であったセデック族が警察を襲った霧社事件を扱った映画。

    この後、高砂族義勇軍として太平洋戦争でジャングルでの戦闘で大活躍

    してくれた歴史もある。歴史の評価は立場により見方も善悪も変わって

    来るので難しい。監督は日本統治時代を是々非々で論じたいよう。

    KANOと合わせて見たい。
    TomochikaNakano
    TomochikaNakanoの感想・レビュー
    2017/03/14
    4.5
    後編。戦争映画としてもおもしろい
    ゆーたろ
    ゆーたろの感想・レビュー
    2017/03/12
    2.9
    生々しくてかっこいいけど、、、
    あかり
    あかりの感想・レビュー
    2017/03/02
    -
    記録
    花紫
    花紫の感想・レビュー
    2017/02/23
    4.5
    いや〜凄い。凄かった。凄かった。

    日本人は悪か。残忍なセデック族が悪いか。それに至るまで日本人は何をしたのか。やはり日本人は悪か。
    民族の誇りのための戦い。

    音楽、歌がとても美しい。
    お茶漬け
    お茶漬けの感想・レビュー
    2017/02/18
    4.0
    重いし血飛沫だししんどくて苦しい。なのに見てしまう。
    景色と音楽が美しすぎて洗い流してくれるよう。
    セデック、日本のどちらにも偏らない書き方をしているのがいい。壮大な叙事詩。この中に生きてる人は互いの生き方を受け入れられていないけど、この映画自体は全てを否定していない感じがすき。
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