セデック・バレ 第一部 太陽旗の作品情報・感想・評価

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セデック・バレ 第一部 太陽旗2011年製作の映画)

WARRIORS OF THE RAINBOW I: SUN FLAG

製作国:

上映時間:143分

4.0

「セデック・バレ 第一部 太陽旗」に投稿された感想・評価

ナギサ

ナギサの感想・評価

4.0
安藤政信
これがセデックバレじゃーい‼︎‼︎フォーーー‼︎‼︎て感じの映画。
キム兄が少し強くてむかつく笑
最も雄弁だったのはやはり民謡。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2015/3/1鑑賞
(第2部にまとめて感想記載)
ルネ

ルネの感想・評価

3.0
※第一部・第二部をまとめてレヴューしてます。

2013年。 監督・脚本はウェイ・ダーション。

1930年の日本統治時代の台湾で起こった、先住民セデック族による抗日暴動・霧社事件を描いた作品。

第一部が2時間23分、第二部が2時間12分あって、合計4時間35分の超大作。

全然知らない歴史だったので、こんな首狩り族みたいな部族がいたり、日本統治ってこんな感じだったんだ~っと勉強になった。 

『愛のむき出し』とか『ベン・ハー』みたいに必要性があって長いのならいいのだが、無駄に変な幻想シーンとか、原住民がエレジー歌い出したり踊ったりするシーンが観ててつらかった。 歌のシーンは全部で30分ぐらいあったと思う。(ルネ体感指数)。あとストリングスで悲しい雰囲気だそうとする演出が、相当鬱陶しいです。

原住民が抑圧されて、勝ち目のない戦いに挑むのはいいのだが、キャラクターに魅力がなかった。 賢いわけでもなく、素敵な哲学を持ち合わせている訳でもなく。 しかし原住民は最初から銃を持って狩りをしていたのだが、漢人から購入してたんだろうか?

300人で相当日本軍をブチのめしたように描かれていたが、実際には28人しか殺せず、惨敗したらしい。 まあ、この辺は映画なのでいいでしょう。

くどすぎる演出を編集して、2時間ぐらいにテンポよくまとめたら歴史を学ぶための良い資料になったと思います。
teketeke

teketekeの感想・評価

4.0
台湾の先住民を知るいいきっかけになりました!
台湾産の大大大作歴史物。
良いアクション。
日本人の演技がちょっとあやしい。なんかキム兄おるし。
二部構成なので最後まで観てから・・・「セデック・バレ 第一部 太陽旗」

第一部鑑賞終了。どうしても懸念を禁じえませんが第二部を観ない事には語る資格がないと思いますので頑張って観ます。
冒頭の部族間の戦いと最後の運動会の殺戮シーン。行為は同じでも全く別物。勇者になる為に飛び出す青年は大人になり、血の儀式を行った頭目(かつての青年)は何を思ったのか。
支配するとか屈服させるとか、ほんとに醜いな。女は悲しい歌を歌うしかないのか…。
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