ポゼッションの作品情報・感想・評価

「ポゼッション」に投稿された感想・評価

悪魔を封じ込めた箱が存在するということしか、事実ではなさそうで、実話というには、大げさ。お父さんが「ウォーキング・デッド」のニーガンなのに、娘想いのいい人で、シーズン7のショックが、少し和らぎました。
ぱんく

ぱんくの感想・評価

3.8
FILMAGAの記事がホラー映画好きの妹と話題になり鑑賞。全然余裕と思ってたんですが...もう怖すぎて全然寝れる気がしない...。特に徐霊の最中の悪魔のポージングが最強過ぎてマジでトラウマ(笑)しかも実話ベースってのが恐怖でしかない。
ホラー映画は避けて来た身なので、ちゃんと観るのは幼少期薄目で観たエクソシスト以来の作品。評価は低いけど、私にはとてつもなく恐怖な映画でした(笑)
rino

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3.3
久しぶりに観た悪魔モノ
新鮮さはないけど、つまらなくもない
面白いとも言えない微妙なところ。
SAVE

SAVEの感想・評価

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元ネタは、かつてロサンゼルスタイム誌を騒がせた「ディビューク」という悪霊を封じた木箱。
ディビュークというのは、ユダヤ民話で伝わる悪魔のことなんだとか。だからこの映画に出てくるエクソシストもユダヤ人なのか〜、納得!

ガレージセールでついうっかりこの箱を手に取ってしまい、悪魔に取り憑かれてしまった少女エミリーを救うため、家族とエクソシストが奮闘するお話。かの有名ホラー映画「エクソシスト」を彷彿とさせる、「取り憑かれ少女」の変貌っぷりが怖い!冒頭、無邪気で可愛かったエミリーが、後半は今にも人を殺めそうな形相に……そして悪魔に取り憑かれた人間あるあるの白目剥く顔も!なんで悪魔は取り憑いた人間に白目剥かせるのか!

サム・ライミが製作に関わってるだけあって、各所の恐怖演出がなかなか怖かった。ラストはありがちだけどゾッとさせられました。

ただちょっと気になったんだけど、肝心の悪魔祓い!エクソシストが悪魔の名前やら呪文やらを唱えながら体を前後にゆーらゆら、あの姿が滑稽で真剣なシーンなのに笑ってしまった笑
ホラー映画としては充分楽しめたけれど、エクソシストものとしてはもう少しなんとかしてほしかったかなぁという印象でした。


撮影に使われた箱、実は協力者を得て実物だった?という話を聞いたんだけど本当なんだろうか。おかげで監督は、生まれてこのかた奇妙な現象とは無縁だったのが、この映画の撮影中に震えあがるような体験をしたらしいです。

このレビューはネタバレを含みます

『ポゼッション』鑑賞。B級ホラーという感じ。名前を言うと退散するってのは死霊館もそうだったが共通なのだろうか。
masa

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3.4
評価は低いが意外と好きかもしれない。
ストレートな悪魔払いもの。
サム・ライミがプロデューサー。監督はデンマーク出身のオーレ・ボールネダル監督。

可愛かった娘(次女)が、段々変になっていく!
娘の変貌振りがキモ恐ろしい。
驚異の身体能力も発揮。
もろエクソシストだが、いい意味でエクソシストをショボくした感じ。

歯が……

この物語は事実に基づいています。と冒頭にテロップが出る。ほんまかいな…

妻と離婚したクライドは、週末に2人の娘と過ごすのを楽しみにしていた。
この親父が最初から結構子供思いのいい親父なのに、元妻に冷たくされたりして可哀想だった。

ある日、ガレージセールで古めかしい木箱を買ってからというものの、次女のエミリーの様子が一変してしまう。
エミリーはまるで箱に取りつかれたようになり、徐々に異常な振る舞いがエスカレートしていき…😱

ラストも意外でいい。
AyaRai

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3.8
取り憑かれる娘が可愛い上に、演技が細かくてうまいと思った。
取り憑かれてるときの目や横暴な話し方と、通常のときのか弱く怖がったり無邪気な子供の使い分けがすごかった。
他の映画の子供は取り憑かれてる役でなければ、無邪気に振る舞うだけかそれ以外が多いけど、使い分けなければならないのが見どころでした。
papapaisen

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2.5

このレビューはネタバレを含みます

全然怖いくないというのが本音
なんていうか気持ち悪かっただけでもそれも控えめなんよね
実話とかいってるけど創作やし
em1ly

em1lyの感想・評価

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わたしには向いていない。笑
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