毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレートの作品情報・感想・評価

「毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレート」に投稿された感想・評価

NOOO000ooo

NOOO000oooの感想・評価

3.0
画像検索してただければ一目瞭然ですが、先日レビューした「ガンモ」のハーモニー・コリンも多大な影響を受けていると言われる、小人や身体障害者などフリークスな人々の写真で著名な写真家のダイアン・アーバスの物語。
これはこれでいいのだろうけど、実話と演出の線引きがわからない自分には毛皮のコートを手懸ける大富豪の元に生まれた毛フェチな写真家と多毛症の男の「美女と野獣」のような演出多過で商業的なファンタジーとしか見えず、そんな自分が残念でもあるのだ。
Comet

Cometの感想・評価

-
ちょっとだけ見た記憶記録
summer

summerの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

毛むくじゃらの、男がなぜかセクシーで惹かれていく。興味からくるものなのか。こわいものみたさなのか。
ロバートダウニーJr.だからこそセクシーにみえるがただこれ、お猿さんの毛を刈るシーンをエロティクにしたかんじ?
怖さも狂気もいうならばエロも愛も感じにくい。雰囲気か!!
muu

muuの感想・評価

3.5
美術作品のような映画でした。主人公が多毛症の男性に惹かれていくお話。部屋やドアのデザインがお洒落で、しっとりとした不思議な雰囲気の作品です。

見所はやはり毛を剃るシーン、アイアンマンのときとは違った憂いを帯びた雰囲気のロバートダウニーJr.の演技が良いと思いました。
non

nonの感想・評価

-
色彩とか映像美しかった。
んだけど。
R.D.Jrも良かったんだけど。
ちょっと話としては
どうなんだろう。

実在の人物だから
仕方ないけど…
こういう写真を撮るひとって
ちょっとやっぱり無神経というか
残酷なんだなあと思ってしまった。
まめ

まめの感想・評価

2.1
気持ち悪かった?ような??
ふ

ふの感想・評価

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勝手に物語を作るって点で面白い、何処らへんで妄想が膨らんだのか気になる 写真から?アーバスの人生から?
内容はそんなに というかあんまり
takuya

takuyaの感想・評価

4.2
一般的には裕福で幸せな家庭を築きながら、密かな欲望を謎の隣人に徐々に解放されていく…。
期待していた以上に良作でした。
旦那さんが可哀想ではありますが、実在した写真家ダイアン・アーバスへのオマージュ作品とのことなので、彼女の視点から見るのが良いと思います。
奇病やフェティシズムなど、いわゆる普通ではないことに対して、偏見ではなく幻想的な世界を思い描き、芸術として捉える彼女の思考が伝わります。
奇異なことに対して、怖いという感情と共にドキドキワクワクというような冒険心をくすぐられる気持ちも理解できるよう描かれており、惹きつけられました。
RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

3.7
この映画を知ってから初めてダイアン・アーバンの作品を観てみました。
不思議な写真で惹き付けられるものがありました。

作品では隣人の男性とのことが描かれていますが、彼女のことを色々調べてから鑑賞したので色々と深く考えさせられました。

とても感受性が強すぎる女性だったんだろうなあと思いました。
セクレタリーのシャインバーグ監督第2段。
実在の写真家ダイアン・アーバスの、実話とフィクションを混在させた作品。

好きになるモノ、惹かれるモノは人それぞれ。
ダイアンは、上の階に引っ越してきた住人ライオネル(ロバート・ダウニーJr )とふとしたことで知り合い、彼が肉体的に他人と違っていることに怖がりつつも、段々と魅了されていく。
そこから彼意外に同じように異質な人々が存在している事を知り、彼らの世界の虜になってしまう。
それがきっかけで、彼女の心も次第に解放されていく。
友人となった彼にも、友情以上の気持ちを持つけれど.....

他人と違っていても、好きな事を好きと認めるダイアン、肉体的な違いを卑下することなく生きるライオネルに共感できる自分がいました。

ロバート・ダウニーJrの声が思う存分に堪能できます!顔が見えない分、イケボ5割増?
映画フリークスが好きな人も楽しめるのではないでしょうか?
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