モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本2011年製作の映画)

THE FANTASTIC FLYING BOOKS OF MR. MORRIS LESSMORE

製作国:

上映時間:15分

3.6

「モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本」に投稿された感想・評価

Ci

Ciの感想・評価

3.8
お洒落で心温まるショートショートでした

本は人生であり、最高の財産だなあと
並んで本を受け取るシーン、何か来るものがあります
主人公がとってもキュートです
きっと本が読みたくなりますよ
アオイ

アオイの感想・評価

4.0
ショートショートって初めて見たけど、2時間とか3時間もあるしょーもない映画よりメッセージ性が強くて感動した。
映画も本も自分の中でめっちゃ大事な存在やし紙の本の大切さを知った。やっぱり電子書籍とかに変わってきてるけど本は紙がいい。
白黒とカラーの使いかたが素敵。
本は人が読んで、そこから学んでこそ息づくものなんですね。

スマホが普及して本離れが進む現代社会にはぴったりなアニメーションでもだと思います。

15分の短編でもメッセージ性があって素敵な作品です。
ma

maの感想・評価

4.2
読書は自分の中で幸福な時間の一つ。一刻も早く続きを読みたいもどかしさと、だんだん残りのページが減っていくさみしさ。ジレンマを抱えながらもとにかく読むしかない。そしてどっぷり浸れるような素晴らしい本に出会えたときの喜び。もう子供の頃の様に全身全霊をかけて読書することは少なくなってしまいましたがそんな昔を思い出しました。ひたすら読んでたあの時間、ほんと幸せだった。
紙の本は人から人へ年月を超えて受け継いでいけるのもいいですね。人に借りた本はその家の匂いがしたり、古本屋で買った本からは前の持ち主の性格がなんとなく分かったり。祖父の遺品となった本を開くと書き込みがあってそっと指でなぞってみる。物の力は大きい。電子書籍はめちゃくちゃ便利だけどそれぞれの良さがあるので紙の本にも生き残ってほしいなあ。
もともとは絵本だったみたいですが、作者の本への愛が素晴らしすぎてちょっと自分でひくぐらい感動笑。トイストーリーを観たらおもちゃが捨てられなくなるように、もう本を捨てられなくなりました。それから、これまで色々な世界に連れて行ってくれた本達にも感謝しなければという気持ちになりました。これ本好きの友達におすすめしまくろ。
本(ハンプティダンプティ)の擬人化の仕方が素晴らしい。天才の発想。
mineka

minekaの感想・評価

3.5
映画に負けないぐらい感動できる15分の短編映画です。
私はなかなか本を読まないのですが、本って文字って大事なんだなぁと改めて気付かせてくれました。
通学中に読書を始めてみようと思います。
ruriko

rurikoの感想・評価

4.0
色彩が美しい。
本にいのちが宿っているストーリーが◎

短編だからこそ薄まらずに、
ぎゅっと詰められるストーリー。
こう

こうの感想・評価

3.4
15分のショートムービーです。
正直前半部の展開は目が点だったんですが、お洒落で可愛い作品でした。
本はやっぱり人を豊かにしてくれます!
haruna

harunaの感想・評価

4.6
本は人生を豊かにする。
モノクロだった世界が、本に出逢ってカラフルに色付いていく。

本に出逢い、本を愛し、本を送り出し、本に見送られる人生。とっても素敵でした。
何人も何人も繋いでいっている歴史にも優しい気持ちに。
るるむ

るるむの感想・評価

3.5
本に命がある話。
モノクロだった世界が本を取り戻すとカラフルに。
本を持ち主に返すために何年も奮闘するMr.モリス。

最初に観た空飛ぶ女の人はMr.モリスと同じように本に愛情を注ぎ、持ち主の元へと返すために頑張った人なのかも…

短くてセリフは一言もないけど温かいお話。