ショセミン

ファクトリー・ウーマンのショセミンのレビュー・感想・評価

ファクトリー・ウーマン(2010年製作の映画)
4.2
女性が働くことに希望を与える映画。実話であり、歴史であり、現実であることがまた素晴らしい。

日本の社会が直面しなければならないこと。男女格差を減らすこと。男性が出稼ぎ、女性は家で家事。海外ではこれが減ってるものの、日本ではまだこれが多い。男性は偉くて、女性はそれに従う。我々は皆、人間だ。男性より出来る女性はいるし、女性より家事の上手い男性だっている。

女性の方がか弱いのは体の作り的に当たり前だとしても、それでもその分働ける人だっている。

女性をもう少し尊重すべき。


この映画を見て、現代社会に未だ在る男女格差が少しでも減るといいなと思うようになりました。