サトミン

きっと、うまくいくのサトミンのレビュー・感想・評価

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)
3.8
コメディ、友情、ロマンス、青春、いじわるする人、音楽、効果音、ミュージカル、アニメーション、ファミリー、個人個人の生い立ち、ミステリー、全部乗せ丼のような映画です。
さらに、インドの世界が楽しめる。衣装、言語、しきたり、宗教など
インターミッションもあるように、長編です。
途中、これ必要ないシーンかなあと思っていても、後半回収されます。
笑いあり、涙あり、はちゃめちゃな3人だけど、きっとうまくいく。
良いおまじないですね。
写真家の夢を持つ青年と父親とのシーンに涙した。
どんでん返しも、最後までわからず、完全に騙されました。
こんな自分の性格は、映画を純粋にお得に楽しめます(笑)
主演アーミルカーンは、「ダンガル」のお父さん役の方だったのですね。
体格、老け具合、同一人物とはわからなかった。
女優カリーナカブールは、「バジュランギ」出演だったのですね。
どこかで見た顔だなあと思っていました。