タッくん弐

きっと、うまくいくのタッくん弐のレビュー・感想・評価

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)
4.0
爽快感に溢れる作品でした

本物の友情は何物にも代え難いことを今作は教えてくれました

劇中での展開が理想論である旨、小市民であるポクからすると僻んで思ってしまうのですが

それでも信じて続けられることが出来たならそれはすでに愚かさではなく強さだと

タイトル通りホワワンとした側面のお国柄を垣間見れたような気が致します

若干の詰め込み感はあったものの、少々長めの上映時間も決して飽きることなく観ることが出来ました

遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい輝ける日をこの街で迎えたい

心情的にはそんな言葉がいま1番よく似合う内容、何処で暮らしていても何をしていても探しに行く優しさ

個人的に特につながりを失くすことの残酷さが身に染みる人生を歩んで参りました

何者でもない自分としてはせめて今、手の届く範囲の絆だけは守りたいと思うのです

何が言いたいかというともはや小生がスレイブ化しているコスプレイヤーあまつ様から先日

とるに足らぬ小生の呟きに対し「いいね」かまして戴いた件、これについてはつながりううんもはや絆を自覚

彼女のsexy、彼女のbible、彼女のmodern…

2020東京五輪の幕開けと共にオレたちの関係だってきっと、うまくいく

君はドレスに裸足のままで

ときめきが消せやしない
いま、あなたに伝えたい