きっと、うまくいくのネタバレレビュー・内容・結末

きっと、うまくいく2009年製作の映画)

3 Idiots

上映日:2013年05月18日

製作国:

上映時間:170分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「きっと、うまくいく」に投稿されたネタバレ・内容・結末

タイトルどおり、うまくいき過ぎで少々有り得ない感はあるが、かなり面白い。

後半が特に良い。
就職で親を説得するシーン、面接で採用されるシーン、出産シーンなど泣けるシーンがたくさんある。
学長に認められ、ペンをもらうシーンも良いし、最後の再会シーンも良い。

正直、歌とかダンスは無くてもいいと思っているが、それがインド映画らしいのでそこは我慢。

とにかく笑って泣ける、見所満載の素晴らしい映画。
『好きな人は?』『いるよ』〈ドーンッッ〉
何回見ても笑っちゃいますけど、後半の飛び降りシーンから出産のあたりまでほぼ泣いてました
月並みですけど主役の型に嵌らなさや3人の友情を上手く描けてたと思います
校長が改心したのもよかった ボールペンのくだり地味に好き
能力の高い人間がちゃんと勝って終わるのもよかった

風刺という意味でもインド国内への影響力がとてつもなかった映画だと聞いてますし、実際に観て人生の教訓にしても良いような映画だと思いました

ドーンッッとかダンスが長すぎるのとかは文化の違いで許容しました
ヒロインがナオミ・スコットだったら0.2点くらい増えてました
前評判を見てかなり期待しての鑑賞。
結論から言うと、前評判通り。
素晴らしい映画だった。
2時間50分と聞いておっ…大丈夫か?と思ったがあっという間に見終わってしまった。

序盤は何が何だかわからない「???」状態だったが、物語が紐解かれていく中盤からぐっと世界に入り込み、面白くなる。

主人公の3人も、周りのキャラクターも素敵だ。
鑑賞するうちに、それぞれのキャラクターに感情移入し幸せになってくれと願ってしまう。
結末はまさに、これぞ大円団!
ミリ坊主がセンチ坊主になったのも良かった。

そんでアーミルカーンが可愛くそしてイケメンだった。他の作品もチェックしなくては〜。

何回も見たくなる作品。
途中涙して、笑顔になれる作品だった。
バカたちが嫌なオトナをぎゃふんと言わせる痛快劇。
ただただ最高でした。

声を出して笑ったシーンも数え切れないほどあれば、打って変わってぼろぼろ泣いたシーンも同じくらいたくさんありました。
オクラはキロ12ルピーとか、冒頭で消音銃が言う昔お前らが飲んでたラム酒だとか、伏線みたいに忘れた頃に過去のネタを掘り出してくるシーンがかなり多くて面白いです。3時間近くある映画なので、そういえばそんな件もあったな、と思わず笑える。

そして、未遂を含め自殺するキャラが何人かいますが、全員に共通する学長からの圧迫。
自殺なんかじゃない、社会が起こした殺人だ、というのは、私も常々感じます。

挿入歌にもグッとくるフレーズがたくさんありました。
「鶏は卵の運命を知らない」
「人生は一瞬の道程なのに
一歩ごとにふらつくのはなぜ」

夢を諦めかけている人、何のために頑張ればいいかわからなくなった人、幸せだけど何か物足りないと感じている人、すべてのひとに観てほしい作品。

余談ですが、ラージューものすごくイケメンですね。ミリ坊主はめちゃめちゃ可愛い。センチ坊主になると更に可愛さが増してました。

アール・イズ・ウェール!
授業でみたけどtheインド映画って感じの楽しい映画
ほんまにどこでも歌い出すし瀕死のシーンでも明るい曲調の歌やったのはちょっと笑った
結局結末を予測できるようなストーリー展開ではあるけど、中に社会問題とかについて描かれていてインドの闇の現状も知れるしいい映画
3時間近くあるにも関わらず全く飽きる時間がなかった。
笑いと感動のバランスが良くて集中して見れたし全体的にシナリオがよく練られてて、伏線と感じられないものが伏線で、あー!あれがこーなる!!!みたいなのが気持ちよかった。
あーるいずうぇーーる(*'▽'*)
最後には、全て大丈夫だ、と思える映画。
途中で登場人物が自殺してしまうシーンがめちゃくちゃショッキングだった。。
本当にいい映画。笑いも感動もインドらしさも全部入ってる。陽気な歌もいいし、また観たい。
あーる いーず うぇーる!
舞台はインド。突如姿を消した名門工科大学時代の大親友、切れ者で剽軽なランチョーに会えるということで、ファルハーンとラージューは、同期のチャトルに呼ばれる、というシーンで物語は始まる。
2部構成の本作。
第1部では、ランチョーの元へ向かう彼らと共に、カットバックを入れて、学生生活を映し出し、ランチョーの優秀さと人柄を見せつつ、物語は進む。ランチョーがいる、と噂の場所にたどり着いたところで終わり。
第2部では、引き続き過去の話を交えてランチョーの魅力を伝えつつ、現代の視点では、行方不明のランチョーを探して各所を訪ね、最終的にランチョーと再会し、恋も実って、ハッピーエンド。

過去と現代を同時に進めていく物語構造が、映画をより良いものにしていた。笑いあり、涙あり、教訓あり、名言あり、で、とてもいい作品だった。3時間ほどあるが、全く退屈させないし、短く感じてしまうほど。
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