天狗

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の天狗のレビュー・感想・評価

4.0
1本の作品ですが、主題と主人公が3回変わるという珍しい作品です。だから少々長いです。自分は中盤が好きです。内容はセルピコと同じです。

しかし邦画としてのタイトルとしてプレイス・ビヨンド・ザ・パインズはどうかと思います。とはいえ「松林を越えたところ」とかにしてしまうとなんか牧歌的な映画のようになるので、難しいですね。

たまたまですがライアン・ゴズリングとまた遭遇。オンリーゴッドよりはしゃべっていたので安心しました。