プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」に投稿された感想・評価

n2

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3.9
3つの物語で構成されてる映画

最初は普通のクライム映画かと思ってました、、

ライアン・ゴズリングの演技いいな〜、なんかドライヴのキャラと似てますね(笑)

終わり方が好き
padd

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3.4
出てる役者もみんな好きだし話のトーンも好きな感じなのだけど、“宿命”みたいなものを強調し過ぎて少しダサい感じもあり。前半は良かった。
atsushi

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4.0
サーカスのバイク曲芸のスター"ハンサム·ルーク"(ゴズリング) 彼は家族との幸せな生活を夢見て旅から旅のサーカスを辞めるが、金欲しさに銀行強盗に手を染める。孤独で幸薄い彼とは対象的に街のヒーローとなり出世の道を歩み始める警官、エイヴリー(ブラッドリー・クーパー)と15年にわたる物語。金髪甘いマスクにゴリゴリの肉体でバイクを操るゴズリングが良かった。
『ブルーバレンタイン』の監督と主役がまたコラボ。ブルーバレンタインはとても陰気だけど映像がよく号泣した印象に残る映画だった。

そしてこの映画では、映し方はいい。構成もいい。出演者もいい。内容もいい。だけど、若干浅い感じがある。もっと濃くしてほしかった。ラストでうわーっと心を震わせてほしかったな。でも、印象に残る映画だ。運命の分かれ道だな。

ライアン・ゴズリング影のある役ブルーバレンタインの時でもかっこいいなと思っていたけど今回も雰囲気のある男だった。
そして、デイン・デハーン。若い頃のディカプリオに似てるなと思ったけど、世間でもやっぱりそうなんだ。こちらも影のある役とか怪しげな役が似合うかっこいい男だ。
n

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4.4
二回目。やっぱ良い。
なつみ

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3.2
マイスウィートごずりんが奥さんと出会った作品ですね…。
kawa

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3.7
いい写真
Momo

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4.2
自分のルーツて気になるのですね。バイクマン親子はいいとして警察官親子の関係がどうしようもない…(><)
TSUBASA

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3.7
【刻まれた罪は残り続ける】78点
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監督:デレク・シアンフランス
製作国:アメリカ
ジャンル:犯罪
収録時間:141分
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悪しいライアン・ゴズリングを拝めるクライム映画。途中えっ?となってしまいますがその後の展開が中々面白い。前半と後半が異なる面白さなのが高評価の要因の一つと言えそうです。副題の「宿命」は蛇足な感じがしますが、まあ確かに的を得ているのでギリギリセーフかなと思います。

バイクのプロであるルークは、遊園地のショーでバイクスタントをして生計をたてていた。ある日昔の恋人であるロミーナと再会し、ルークとロミーナの間に子どもが出来たことを知らされるのだが。。

サーカスのシメによくある円形の鉄カゴの中でバイクが何台も走るという神業を披露するルーク。自分の生活でもギリギリであったのに、子どもが出来たとなると放っておけないのが親の性。町の修理工場に勤めるものの、そこの店主が昔銀行強盗をよくやっていたのが運の尽き。彼の神業レベルのバイクスタントに目をつけ、ルークとその店主は銀行強盗をしでかしていくのです。最初、ルークは躊躇したものの、一度成功して快感を覚えたのか、懲りずに繰り返してしまうのです。

これが終盤まで続けば今作の評価は並程度だったのかもしれません。ところが今作は後半でやや捻りをいれてきます。15年という長いスパンを利用し、鑑賞者に一定の納得感を与えるのです。まさに宿命。そんなことが偶然といえどあり得るのだろうかと思ってしまいますが、いつバレるのだろうという緊張感を持ちながら見るのが中々面白い。前半は単純な主人公による犯罪現場を、後半は因縁の相手がいつお互いを理解し拳を交えるのかというスリル感を楽しむことが出来ます。やや尺は長いですが最後まで程よく飽きずに観れると思います。
jonajona

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4.2
連鎖する暴力の歴史
映る画面がとにかく美しい。
森の中へ向かうだけの絵面やケンカする
残酷な絵面もどこを切り取ってもいい絵。
父から子へ、二つの家系を通じて連鎖していく暴力の世界を描ききってる。面白い
ラストに第2世代の主人公デインデハーンくんが苦しみながらも迎える答えを
応援したくなった。名作だと思う