プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の作品情報・感想・評価

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

デインデハーン目当てで見ました
美 美 美

追記
ライアン・ゴズリングの死体が普通にグロ
S4T0RV

S4T0RVの感想・評価

2.5
ライアン・ゴズってる
minyamoom

minyamoomの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画なにみよーかなーと思って、ゴズリンでてるから見てみようかなと、内容ぜんぜん知らずにチョイス。the place beyond the pines ってどういう意味?

天才的なバイクの才能があるハンサムルーク。始まってすぐにははぁ、親子の絆の物語か、父と子が親子の絆を取り戻していくやつか、と思いながら見てるとあれよあれよと言う間にどんどん話が進んで行く…!想像のかなり上をいく、軽い気持ちで見ようと思ったことを後悔する、大作でした。141分か、もっと長く感じたよ…
あとさ、ゴズリンってこういうシリアスな感じの役多くない?貧乏シリアス。ゴズリンが超幸せな映画ってある?探すね。

いや、ルークが銀行強盗始めたとこでちょっとどうなるんかなこれ、感はあったんよね。あ、親子の絆系じゃなくて強盗系なの?みたいな。それが割と序盤でルーク死んじゃうから、え?!まだ半分以上残ってるけど?!ともう驚きを隠しきれず、そのまま主演はブラッドリークーパーにバトンタッチ。

1.ルーク、父になる
2.警察官エイブリーの苦悩
3.その子供達

の、豪華三部作でした。


このエイブリーがいい人で、凶悪犯ルークを射殺したことをずっと後悔しているんだけど、たとえ発砲したのがエイブリーが先だという事実だったとしても、あの状況で射殺したことは責められることではないんじゃないかなと思うんだけどなぁ…。まぁ、家の中にもう人質もおらず、危険な状況でない場合は応援が来るのを待つべきだったのかもしれない。なにもひとりで突撃して銃撃戦にする必要はなかったのかも…?だとしても、妻のロミーナの態度も間違ってると思うんだよね。。何件も銀行強盗を繰り返していた夫。射殺されはしたものの、悪いのは完全にルークだよね、、?だから息子がAJやエイブリーを恨んで殺そうとするのも全くお門違いではなかろうか。むしろ反省すべきなんじゃないかとも思うんだけどねぇ…

チャプター1でのロミーナの態度もだいぶムカつく。今は一緒に暮らしている黒人の彼氏がいるのに、ルークと会ったりルークからお金もらったり…。あなたのどっちつかずな態度が、ルークの暴力につながったというのに。そもそもルークが強盗はじめたのは誰のせいや!!という気もしてくる。

結局、この映画の始まりから終わりまで、こうなったのは全部息子のAJのせいなんだよね。

子供1人生まれたことが、たくさんの人の運命を左右した。それほど大きな力のあることなんだなあ
りーん

りーんの感想・評価

3.8
エンジン音に重なる後ろ姿。
正しさって概念が揺らぐようでした。
息子のためとはいえ、大罪なのは変わらない。でも、どんな人であっても、父親は父親なんだなと思いました。
エイヴリーは、嘘をついたことをその後の行動で隠そうとしているように感じた。
後半のあの2人の流れは予想できてしまったけれど、サングラスや財布の中身に胸を打たれたりも。
バイクで走るルークと、自転車で走る後ろ姿が重なる場面が好きです。音楽も素敵。
思ってたより深くて魅入ってしまった。
ゴズリングさんかっこよすぎて釘付けだった。
ストーリーは雑なような気もしないではないけど、人生に一度起きるか起きないかレベルの奇跡的に訪れる瞬間の描き方が感動的で揺さぶられまつ!!!人生はきれい事ばかりやないし、むしろ汚いことの上に汚いものが乗っかって今の自分があるわけやけど、自分にとって大切な、一瞬生じてすぐ消えたグレイトな瞬間を、傷つけることなく、それを頼りに生きたい。そんな気持ちにさせるお盆にぴったりの映画でした(泣)ちなみにうち、シラフだよ?バッキューン
みけ

みけの感想・評価

4.0
ライアン・ゴズリングかっこ良すぎるなぁ…。
アイスを食べさせてもらう赤ちゃんの表情がかわいらしくて、あの写真が出てくるたびに切なくなってしまう。

ジェイソンの義理父が良い人なのが救われた。

息子は父と同じようにバイクに乗り、家族の元を去っていくが、微かな希望も感じさせられる綺麗なラストシーンだった。
kai

kaiの感想・評価

4.0
ライアン・ゴズリング目当てで鑑賞した。
ブラッドリー・クーパーが3つのストーリーに全てかかわっているが、運命に翻弄されながらもタフに生きる姿が恰好良かった。
T

Tの感想・評価

3.6
映画自体の尺も長いし映画内の時間経過も長い、3部構成を追いながらどんどん深みにはまっていく運命が重すぎてずっしりくる

1部目が濃く感じたのはやはりライアン・ゴズリングの存在感のおかげで、2.3部に出ていないものの彼のことが忘れられない心理描写がうまい

ずるずる引きずってしまうやるせない想いと、これから先に見えるかもしれない希望への期待のバランスが心に残る映画でした
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