プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の作品情報・感想・評価

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

デインデハーン目当てで見ました
美 美 美

追記
ライアン・ゴズリングの死体が普通にグロ
りっく

りっくの感想・評価

3.5
展開が新鮮
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

中盤でいきなりライアン・ゴズリングが死んで、彼を殺したブラッドリー・クーパーが主人公になるという斬新な展開にびっくり。人を殺した彼が苦悩する姿は「アメリカン・スナイパー」と一緒だなと思ってみていたら、その息子が成長し、ライアン・ゴズリングの息子と因縁を結ぶという、ちょっとした大河ドラマのような展開にもやられた。これは見ごたえあるなぁ。
見始めはあんまり、好みじゃない作品だったけど最後まで見続けて大満足でした。(作文)
A

Aの感想・評価

4.0
男切ない映画を撮る天才
ライアンゴズリング目当てで観たから最初は展開早すぎて、え、えーってなってたけど、なんか絶妙に苦しい映画でとてもツボでした!
血は続いていく。


ライアンとエヴァが出会う作品となった今作....承知のように今作では彼ら二人は愛し合うものの結ばれないんだけど、それもこの映画の”宿命“か二人は私生活では作品と違い結ばれましたね。 めでたしめでたし。

そんな事は置いといて、この作品の監督はブルーバレンタインを撮ってるデレク監督だったんですね....この監督はライアンゴズリングの使い方が秀逸ね。 ワルの身なりの犯罪者にしてみたり、中年の落ちぶれたおっさんにしてみたりと....素晴らしい。

作品の内容とかけ離れる悪い癖がでてしまった。内容ね!内容。

※アウトプットを深めるためにこれからレビューの仕方として、①内容の要約②自分なりの解釈 (③出演者の評価)って形でやってきます。 まあ誰もよんでないだろうけど自分用に....(笑


荒くれ者のバイカーで演芸で町々を流離うルーク。 彼はある街で女性と再開する、そして二人の間に自らの子供がいることを知る。そこで彼は家族と共に過ごしていくために流浪の仕事を辞め、街に残ることにするものの、恋人であったロミーナには安定的な収入と安定的な優しさがある新たな恋人がおり復縁できず途方にくれる。 そんな中で、あり男と出会いその男に勧誘される形でルークは強盗を始める。 強盗を繰り返しお金を稼ぎ、新たに1から三人で暮らす事を夢見るルークは強盗という生業に没頭していく.....。 戻れない所まできてしまったルークは強盗に失敗してしまい、エイブリーという刑事に射殺されてしまう。 エイブリーは自分が撃った事への行動に強い罪悪感を感じ始めるものの、彼もまた彼本来の性質に飲まれて成り上がっていく道を歩みだす。 時はたち、偶然にも同い年であった二人の息子が再開し友人になる。その頃からルークの息子であるジェイソンは自身のルーツを探しだすのだが、そのルーツを知る事で彼の人生も動きだす。


前半線は、ルーク側とエイブリー側の二人の人物をそれぞれ主観で二人の人生においての交錯かたその後までを描く。変わって、二人の息子二人もまたその親と同じ宿命において再開し、新たな道を歩み始める。 人生には言葉では解明できない強い繋がり、いわゆる”宿命“とまでは言えば大袈裟かもしれないが、そのような引力を感じることがある、今作は善悪の境界線の二人をメインにしているのだけど、悪側の善であったり、善側の悪であったりと、正義という概念にも絶対性がない事を示唆しているように感じた。 そして、子は親の血を継ぐもので、無意識的にも親と同じような行動をとり、ルーツとして絶対的に身体に住み着くものなかな....とも感じさせる。 私としては、遺伝子決定論に関しては反対なんだけども、今作のジェイソンは親のルーツを探り、家族の写真を見つけ、バイクに乗って高原をかけるラストシーンには胸にくるものがあった。 彼は彼の人生を歩めると思うし、ルークが犯した過ちは繰り返さない.....そう信じたい。


息子役のジェイソンがデインデハーンが演じてるんだけど、やっぱこの俳優の憂鬱とした目....たまんない。 最近で言うとこのサイテーな世界の終わりの出ていた、アレックスロウザーみたいなね! ん〜あのけだるけなブリテッシュボーイな雰囲気が好みだ.....。
hms

hmsの感想・評価

2.5
重厚感をもってして重厚感をだしているため重厚なのかがわからない重厚な感じ ゴズの重厚な演技
タイトルの頭に入ってこない具合は数ある映画の中でもトップクラス

いい話っちゃいい話なんだろうけど、時間の割に話が薄く感じちゃいました

この前にダンサーインザダーク見てたからかもだけど

本作はスタントマン(ライアン・ゴズリング)が別れた妻と自分の子供のために銀行強盗をした結果、警察官(ブラッドリー・クーパー)によって阻止される
しかし、15年後それぞれの息子たちもまるで宿命だったかのように同じ学校に通うことになり…

みたいな話です

15年前クーパーの話までは結構好きだったんだけど、息子たちの話が個人的にはもの足りませんでした
クーパー息子がうざすぎて受け付けなかったというのもあるかもしれませんが

ゴズリングの演技は迫力ありました
改めて彼はすごいなと

主人公がスタントマンとだけあって、バイクのシーンは全部見応えがあります、とくに逃走シーンは迫力あって好きでした
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