プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の作品情報・感想・評価

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

デインデハーン目当てで見ました
美 美 美

追記
ライアン・ゴズリングの死体が普通にグロ
がい

がいの感想・評価

3.8
驚き
①後半にもベンメンデルソーン登場‼︎このお得感
②コフィ役は「ムーンライト」の人じゃんか‼︎しかもベンチに座り、もろムーンライトしてるし‼︎んでSWの真似かよ‼︎しかも相手はデインデハーンて‼︎このパートだけの映画化希望
③ベンさんとデハーンの場面のベンさんの台詞回し最高。しかしベンさんとゴズがワンコと一緒に踊る場面も捨てがたい←このワンコの伸びきった手が可愛すぎる
④途中流れる曲が「キャメロットガーデンの少女」と同じでエンディング曲が「君と歩く世界」と同じじゃんか‼︎どっちも好きな作品 かぶってるー‼︎
⑤ゴズと彼女は実生活でもデキてたんかー‼︎お子ちゃままでー‼︎←今更知る今日の最大の驚き。
tottsun

tottsunの感想・評価

3.8
個人的にライアン・ゴズリング祭り開催中6⑥
私が最近見た映画129
「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ /宿命」
移動遊園地でバイクショーをするルークは元恋人のロミーナと再会する。
そして彼は彼女が自分の子を産んだことを知る。
彼は彼女と子どもを養いたいと決めたものの、お金の余裕の無さからある人にそそのかされ銀行強盗をするようになる。天才的なバイクテクニックで捕まらずにいた彼だが、何度目かの時いよいよ新米警察のエイヴリーに追い詰められる…
「ブルーバレンタイン」の監督の作品です。
最初のシーンでルーク(ライアン・ゴズリング)がナイフを振り回している姿を見て「あぁ、また私の苦手分野の予感…」と思ったけど途中から引き込まれました。
最初の出だしで140分をこれでどう描くの?って思ったけど途中あるシーンで更に「え、これ残りをどうやって描くの?」って思わず気になるんです!
そこからは色んなことがリンクしてそのまま引き込まれました。
にしても「ブルーバレンタイン」同様彼の役は…自分のことは棚に上げて相手のことは非難するけど、相手に自分のことを非難されると俺は悪くないんだと主張…「まったく…」ってそりゃなりますよ!
でもアイスクリーム屋さんの前で撮った家族写真は良かったな。
私的には☆☆☆.8かな。
SZissie

SZissieの感想・評価

3.0
I am your fatherと笑う義父が素敵だった。全体を覆う重い空気がつらく、もう少し光が欲しかったな
otom

otomの感想・評価

4.7
内容は違えども、安堵できるラストは前作と共通している様にも思える。スタインベックを読み終えた時みたいな感じ。メタリカTが異常に似合うゴズリングから始まる物語は因果とは云うものの、子供の代まで不幸な地雷を踏みまくる。が、終わってみると脇役以外は良い奴ばっかりだったと云う気持ちの良い一本。最後のボン•イヴェールが沁みる。傑作。
テーマが掴めないため

私には難しい作品でした。

ルークの息子への愛が伝わっていた事が救いの作品?
サリー

サリーの感想・評価

4.2
宿命…だとしても、もがきながら家族であり続けようとする姿に感動しました。
現実から逃げない!強い気持ちが伝わってきました。
みるか

みるかの感想・評価

3.6
ストーリーが3部構成になっていて、それぞれ3人の主人公が罪や運命に向き合って行く話。こういう映画は新鮮で面白かった。登場人物の葛藤や心情が上手く伝わってくるし、言葉にするのが難しいくらい色々な感情に襲われる。どの登場人物にも感情移入してしまうから複雑な気持ちになってしまうね。特にデインの回は。ラストも余韻が残る感じで良かった。デインデハーン出番少ないと思ってたけど、めちゃくちゃ重要な役じゃないですか。この頃から相変わらずかっこいいなあ。闇を抱える高校生役が似合ってた。
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