プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の作品情報・感想・評価

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

デインデハーン目当てで見ました
美 美 美

追記
ライアン・ゴズリングの死体が普通にグロ
若干長時間に苦しむくらいの薄い内容でしたが1章2章と分割して主人公が世代交代することにより集中力が落ちず鑑賞できたゴズ兄目当てで観たらズッコケてしまうそんな作品でした。

ゴズ兄の細かいタトゥーが入り乱れた惚れ惚れする上半身から始まりくわえタバコをふかしながらスタントマンとしてバイク芸を披露する流れがすでにピークに達していました。

このスタントマンという設定はドライヴのゴズ兄とは違いサーカスのようなパフォーマーよりのバイクスタントでしたので私のようにアクロバティックなゴズ兄が観れると勘違いをしてしまった人もいたかもしれませんね。

どうも最後おしいんですよね。
息子世代の話の展開をどうにか丁寧にそしてより悲劇的に描いていれば観た甲斐があるそう思えたかもしれません。
ブルーバレンタインの監督がまたライアン・ゴズリングと!

この監督構成が上手いな〜、昔と現在で大きく2章に分かれていて二時間半近くあったけど、間延びなし。

放題の、「宿命」ていうタイトルが気になって最初から最後までハラハラした。
ライアン・ゴズリングはブルーバレンタインの時のように、幸せな時間との対比の演技がまあ上手くて、今回も切ない。

ブラッドリー・クーパーもまたまたハマり役。
そして、なんてったってデイン・デハーンくん!まだ出始めの頃なのに、複雑な役どころを憂いある表情で絶妙に上手く演じてました。まだ若いのにすごい!この後色々な作品に出てるけど、どれも良いです!

ブルーバレンタインも良くできてたけど、いかんせんすごく心えぐられるから何度も見返す気があまり起きないけど、この映画は最終結構爽やかに終わるので、また少ししたら見返してみようかと思います!
Fuzuki

Fuzukiの感想・評価

3.0
ライアン・ゴズリングが好きで見たけど、これでブラッドリークーパーが好きになった。
MAT

MATの感想・評価

3.5
記録

このレビューはネタバレを含みます

タイトルが示す通り、「因果律」を描いた作品。

一つの作品に三つの物語。一粒で三度美味しい、何処かのキャラメルのような作品。まあ、キャラメルみたいに甘くない内容なんだけど。

一度しか観てないから、この作品の「全て」を理解出来ているわけではない。でも一番面白かったのは、二番目の物語。ブラッドリー・クーパー演じる警察官が「正義」について悩む話。これはもう少し長い時間があっても良かった気がする。この作品のメインテーマにも直結する話だし。

俳優ならやっぱりライアン・ゴズリング。最近観た「L.A.ギャングストーリー」とは全く違うキャラクターだからね。その「落差」だけでも十分楽しめた。まあ、ブラッドリー・クーパーも「世界にひとつのプレイブック」の時とは全く違う役回りだったけど(^^)。

次はDVDで観てみようと思う。
PECO

PECOの感想・評価

4.0
良い、こういう映画大好物です。物語は三部構成になっていてある1つの出来事をきっかけに左右される人生、宿命を描いている。もうこれは宿命というよりある意味運命だな。
タトゥーまみれのライアン・ゴズリングは格好良かった。少しだけドライヴの雰囲気に近いものがあった気がする。
NMaru

NMaruの感想・評価

4.1
一瞬の過ちに嘘をついてヒーローになった人と、その過ちで亡くなった人。そしてそれが彼らの子供たちの運命まで影響を及ぼし、不可逆で変えられないこと。
その運命とどう向き合っていくか。
しみじみといい映画でした。
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