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ファインド・アウトのjunのレビュー・感想・評価

ファインド・アウト(2012年製作の映画)
3.7
誘拐犯から自力で逃げ出した(と言う)女性。
警察は信じてくれず、妄想といて精神病扱い。
そんな中、同居している妹が姿を消し、誘拐犯が戻ってきたと主張するが信じてもらえず、自ら犯人探しに動き出す。

いろいろ削ぎ落とした映画で、その女性(アマンダ・セイフライド)の視点を中心にストーリーが進みます。
それが、誘拐は真実なのか、妄想なのか、をラストまで分かりづらくさせて、映画に引き込んでいるんだと思います。

評価はイマイチですが、私は好きです。
2019.6.2鑑賞(2019年17作目)