ISAO

TOKYO TRIBEのISAOのレビュー・感想・評価

TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)
1.1
日本語ラップが大好きで出てる人もほぼ認知していますがそれでも無理でした。
悪ふざけムービーなのは構いません。ただ笑いのセンスが皆無というのは頂けませんよ。
真っ当に笑わされないから下ネタに逃げる、小学生のやることですよね。
ストーリーもあってないようなもの。この話でこの尺って意味がわからないですよ。大半がいらないシーンですよね?スカスカすぎて呆然としましたよ。
染谷のラップも所詮は付け焼き刃、聞くに耐えません。まけにラッパー陣も売れ線かキャラ強めの連中ばかり。はっきり言って全員ダサいです。好きなラッパーももちろんいますがこの映画の中じゃ全員、全員ダサいです。
ストーリーテラーという役割を果たさせるならもっと適任は何人もいたはず。まぁそういう人はこんなクソ映画に出ないんでしょうがね。
竹内力もそろそろ仕事を選んだらどうですか?

映像、ストーリー、構成、音楽、役者、どこを取ってもセンスが悪い。
流石園子温、あっぱれです。