なかしま

武士の献立のなかしまのネタバレレビュー・内容・結末

武士の献立(2013年製作の映画)
2.8

このレビューはネタバレを含みます

最後の30分でやっとタイトルらしくなってきたと思ったら、早送りのごとく済んでいってびっくり。何しに行ったの?1番のメインを飾るためにふさわしい食材を探しに行ったのでは?ただの食材調達にしか見えなかったんだが。『武士の献立』においてそこが1番大事なのではないのかしら…
安信は饗応の宴の料理の準備のときせっせと魚を捌いてたけど、結局何をつくったの?安信自身がちゃんと料理の腕が上がったのかよく分からなかった。ハルの治部煮に麩を使うやつ、参考にしたんじゃなくて丸パクリしたのがずっと引っかかってる。
さよ殿のかんざしが安信に渡った経緯がマジで意味不明。試合の前に渡したならまだ分かるけど、安信の負けが決まって顔を覆ったときも挿しとったし、試合の後に渡したってことでしょうか。「私が例え他の男のものになっても、心はあなたに」ってか??やかましいわ。