武士の献立の作品情報・感想・評価

「武士の献立」に投稿された感想・評価

だが、そんな気持ちはお前が吹き飛ばした。
ミドル

ミドルの感想・評価

3.4
こういう時代、好き同士で結ばれたんじゃない夫婦がとても多くて、愛情表現の少ない夫婦とか、他の人を好いてたけど嫁いだ(お嫁さんをもらった)とか普通だったんじゃないかなと思うと切なくてたまんないね〜〜

饗応料理、贅を尽くした限りの豪華絢爛な食事で、あんなに食べられねえだろ…もったいない!と思った
ぽー

ぽーの感想・評価

3.1
包丁侍いいね!江戸時代にはほかにどんな侍がいたのか誰か一覧にしてくれないかな。

このレビューはネタバレを含みます

 武士の刀を包丁に持ち替えて藩に仕える包丁侍とその奥さんの仲睦まじい夫婦の話。
 
 大きな出来事もなくスケールの大きな話ではないですが、丁寧に作られている印象で好感のもてる映画でした。
 主人公の女中さんの幼少時代から主人公の料理好きな性格を説明しつつ、藩の料理人の作った料理をめっちゃ詳しく正解して、そこでお嫁に来てほしいと懇願されて嫁ぐことになる。

 そこの次男坊は包丁侍として生きるのに不満でまだ刀を捨てるのに納得してない。最初は主人公に辛く当たって上手くいかない。けど主人公が夫に料理を教えて、しだいに料理の腕をあげていく。
 けど藩主が亡くなって加賀騒動と呼ばれるお家騒動が起こって、主人公たちにも不穏な空気が流れ始める。

 夫婦が料理をしてしだいに絆を深めていく姿は面白く見ることができましたが、お家騒動になると途端に説明的になるので物語がストップしてる感じがして退屈に思えてしまうのが残念でした。
 そこで包丁侍は刀で血を流すのではなく饗応の宴で加賀藩に明るい気風を取り戻そうとする。そのために主人公と共に旅をして料理を研究していく。

 もう少し料理にフューチャーして詳しく描写しても面白いと個人的にはもっと面白くなると思いましたが、夫婦が手を取り合いながら料理をして成長していく姿を暖かい目で見られる面白い映画でした。
KAnita

KAnitaの感想・評価

3.5
夫婦愛にほっこり
ikm

ikmの感想・評価

-
2018/07/10
可愛い話し
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

感情が入り乱れた映画だった。憎さあり、慎みを持った器量好しな女性の参考にもなり、家族も優しいし、嫉妬や切なさや愛おしさを感じるラブもあり、怒り、切羽詰まった感情も湧き上がり。まさに「詰め込み過ぎたトランクケース」のようだった。コンセプトや目的に向かいつつ、その各エピソードで意味を深めていく。当たり前のことだけど、改めて映像にされてみると作り手の丁寧さを感じた。

石川県に行ったらご飯はリッチに郷土料理を食べたいと思った!
kantaro

kantaroの感想・評価

3.0
料理上手になりたくなる!途中までは退屈だったけど、後半はよかった!
erika

erikaの感想・評価

4.0
江戸時代のそれも武士の料理方に注目した映画って珍しいんじゃないかな。
包丁侍って職業として本当にあるんですね。

撮影現場でプロの料理人さんが調理して、すぐ演技に入っているので料理がリアルですごく美味しそうです(*´∀`)
日本料理の美しさやほっこりするような優しい味が伝わってくるようでした。
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