武士の献立の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「武士の献立」に投稿された感想・評価

最初はかもめ食堂てきな、ごはんよりの映画かと思っていましたが、
最終的には恋愛映画としてみてました。

主人公はるのたぐいまれなる料理の才能をもち、
包丁侍として由緒ある家計の嫁に迎えられます。

そこで、夫となった安信の料理の腕を磨いていくわけですが、
安信は安信で、自分の意思に反する人生に疑問をもち、
抗うわけですね。。

そんなはると安信のすれ違いにはかなりキュンキュンしました。。
まつへ

まつへの感想・評価

3.6
おいしい〜〜〜!ってなるやつかと思ってたけど、おいしくはならなかった。それ以上の良さがあった。

包丁侍。武家に仕える料理人って言われればなんとなくはわかるけど、馴染みはない。
身分的なものや立ち位置、文化的背景など丁寧に進められていたのでとても分かりやすい時代劇だなって。

そして上戸彩良かったですねぇ
何かを成し遂げる男の側にはああいう強い女性がいるもんなんですよね。古き良きでは片付けたくない。

物足りなさもあったけれど結論いい映画でした。
これと言った盛り上がりもなく、あえて時代劇にする必要もなさそうだった。それぞれの役者の演技、そして上戸彩の生き方がけなげで、美しいかっのでポイントアップ。
愛フジ

愛フジの感想・評価

3.1
一つの特技があり、それを謙虚にこなしていく大切さを学べる作品。

はるの料理の腕、謙虚さや素直さすごく素敵でした。昔ならではの旦那を立てる女性。一度離縁されたのが不思議なくらいいい女性だと思った。でも相手役の安信は自分の境遇から避けているのが残念だった。でも徐々に、変化して責任感が出てきたのは良かった。

料理のこだわりを知れて、武士の戦いが斬り合うだけではなく、料理で示す姿は逆にカッコ良かった。男の世界や男ならではのプライドはあるけど、それを変えて家族や未来を大切にした方が男らしくて尊敬した。

作品を通して、インパクトのあるシーンがある訳ではないですが、緩やかに進んで楽しめた。

ご縁や目の前のことをコツコツやる大切さ、特技を伸ばしていくことを学べた作品でした。
刺身は包丁を引くのが遅いと身が崩れて醤油がしみすぎる。謙虚な良い妻。
海外の料理も素晴らしいけど、日本の伝統を重んじる料理の数々。
内助之功というのはこういうことをいうのだろうなと思わせる作品でした。
良い包丁を使うと料理が上手になった気になるけど、気のまな板に包丁が響かせる音色が良かった。
夫を思い、刀をもって走る春の一生懸命な姿が印象的でした。
こういう時代劇好きだな
ss

ssの感想・評価

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00’の邦画、久しぶり。

所作がひとつひとつきれいで丁寧。
自分を立ち返ってみてハッとしてしまう。

所作、魚の処理、出汁、着物…
ちゃんと習ってみたいわとカチカチ検索。

料理シーンや所作ばかり気になってストーリーは二の次でした。

2018/4/25
高良健吾がイヤイヤ包丁ざむらいになる話。上戸彩のせいでお腹空いた。
エンディングがなぜかCharaだった。
t.t34

t.t34の感想・評価

3.5
タイトルからはこの映画を見ても大したことないだろうと思ってしまったけど、内容ば抜群に良かった。また見たい。
ニベア

ニベアの感想・評価

3.3
お笑い要素があるかと思いきや、真剣なお話でした。
物語的にはとても素敵ですが、最後のエンディングの曲が、全然合わない気がした。