武士の献立に投稿された感想・評価 - 5ページ目

『武士の献立』に投稿された感想・評価

はな

はなの感想・評価

3.0
もっとその時代や土地の料理にフォーカスした明るい話かと思ってたけど、意外とシリアスなシーンが多かった。

上戸彩演じる春がいい子な分、旦那のガキ感にはちょっとイラッとする。

西田さん等の大御所俳優の演技が秀でてるから、主演二人の演技が若干棒に感じた。

もうちょっと料理のシーン(解説含め)が多くてもよかったのでは?と思う。
ぴー

ぴーの感想・評価

3.4
料理上手な春が、台所方として有名な一家に嫁ぎ、料理のできない夫を指導する。
後半は物々しくなってしまうけど前半の料理シーンは面白い。
春がいい嫁。
アマプラで視聴。
邦画のいいところが存分に楽しめる作品でした。
てゆ

てゆの感想・評価

3.6
旦那さん、ずっとガキなんだよね。
奥さんが一歩引いて旦那をたててあげて、でも主張しなくてはいけないところはしっかり言う。
かっこいい女性。
チェ

チェの感想・評価

3.4
いいな理想の形
胃袋を掴むってこういうことだ
雨に濡れた高良健吾がかっこよすぎて、笑ってしまった
あとエンディングのcharaが強かったなあ
Seira

Seiraの感想・評価

2.5
包丁侍!かっこいいじゃん!!!
もうお料理できるってだけで見上げる。
もっとお料理のお話いっぱい知りたかった。
お料理で和を保っちゃうのすんばらしいね。
嫁ぎ先のご両親がなかなかにいい人たちだからまだ見られたけどわりと不憫だった。
最後はハッピーでよかったけれど。
りさ

りさの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

しっかり者の姉さん女房と反抗期の子供のようなヘタレ旦那、関係性にしっかり萌えてしまった
春が本当に健気で、切り付けられそうになったり、身をひこうとしたりする場面は春の心境を想像するだけでめちゃくちゃ切なくて…最後はハッピーエンドでよかった…
soomi

soomiの感想・評価

3.4
実話と知ったのは見終わってから。

レビューが良かったから見たけど、どうなの?と思ってたら、なかなか良い。

こんな時代にバツイチ出戻りの女中ってすごく肩身が狭かったろうと思う。
でもはるは自分の仕事を精いっぱいしていて、台所仕事を見てるだけでも気持ちいい。

安信と料理対決してはるは勝利。
負けた安信ははるの言う通り、料理の手ほどきをうける。
ここで安信が素直に真面目に頑張ったから、はるも安信の事信頼していったんだろうね。

包丁侍達の台所仕事もとっても素敵。
ざるに置いてある野菜見てるだけでもなんだかうっとり…

一度は捨てた刀を握り、討伐に向かおうとする安信。
はるは刀を奪い逃げる。
帰って来たはるに、覚悟はしておるなと刀を向ける安信。

火事で家族を失ったはるはいやいや嫁いだものの、安信が生きてさえいれば良いと言う。
はるめっちゃ安信の事好きやーん😭

安信の母親も、兄だけでなくお前まで失うことは許しません‼︎と安信を叱咤。

そこで我に返る安信。

武士道の事は女には分からんからね。
家族の想いがぶつかった良いシーン。

宴の祝い膳を作るために、能登へ向かう安信とはる。
はるがひと眠りした所で、はるの汚れた足袋を見て気づく安信。
はるはずっと俺の後をついて来てくれた。
でも今さら素直になれない安信…
もどかし〜‼︎

そしてさすが加賀百万石。
美しいお膳が出てきてうっとり。
お皿まで美しい。

もうちょっと料理作ってるとことかさ!
見せてくれても良かったのにさ!

最後に鹿賀丈史演じる藩主から、お礼の言葉をもらう安信。
討伐された若い武士達を憎むのでなく、哀しまれ、二度とあってはならぬと言う藩主に、安信は包丁侍としての覚悟を決めたように見えた。
その後六代続いたって言うし、加賀料理の礎を築いたとされた安信と安信の父親。

武士として願った通りの人生ではなかったかもしれないけど、その場所で輝く事がすごいと思った。

この歴史をもっと知りたくなったなぁ。

エンディング曲、CHARAは無いわ…
お城のお台所でバタバタ時代劇映画かな、と思ったら違ってた。上戸彩が嫁いだら、夫はずっと不機嫌だし、加賀藩大変なことになるし、そんなにほんわかな感じじゃなかった。成海璃子さんは棒読みな気がしました。実話ベースだったんですね。

このレビューはネタバレを含みます

美味しそうな御膳に彩られた映画だった。
上戸彩さん演じる春さんが気の強さが原因で結婚先から出戻ったという設定なのに、終始大人しかったのが何となく違和感があった。


江戸時代、殿様の食事を作る侍……台所侍と呼ばれる役職とそれを担う家柄があった。
江戸で勤めていた春は気の強さから一度結婚したあと戻ってきていたが、卓越した舌と料理の腕を持っていた。
春の技量を知った船木家の当主が、春を次男坊の嫁に誘う。船木家は跡継ぎ予定だった料理上手な長男を亡くし、途方に暮れていたのだった。


船木家の次男坊に春は料理を指南し始める。最初はやる気もなく、雑然と料理をしていた次男坊だがだんだんと丁寧に料理ができるようになっていく。
藩では改革派が動きを起こしており、県に覚えのある次男坊も密かにその集まりに加わっていた。
また、幼なじみの奥様が次男坊のかつての想い人と明らかになる。


改革派の失脚に伴い、次男坊の幼なじみの家が取り潰しに会う。また、船木家の当主が心臓病で倒れる。
春と次男坊は加賀の名品探しの旅に出かける。


加賀の領主様に出す特別な宴が催される。
宴は大成功に終わるが、春が家出してしまう。春は次男坊に何とか探し出され、2人はその後一緒に暮らしていくのだった。

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