エリジウムの作品情報・感想・評価

「エリジウム」に投稿された感想・評価


『エリジウム』

監督
ニールブロムカンプ
『第9地区』の新鋭監督

出演
マット・デイモン
ジョディフォスター

デイモン、最近は『幸せへのキセキ』が良かったからなぁ…期待します(笑)
フォスター、よく映画🎞選んでるのかな?『コンタクト』は揺るぎない名作デス
( ̄∀ ̄)

まだ観てないからわらかないが、貧富の差がありまして、貧困の中で放射能汚染で5日の命となったマット・デイモンやいかに?な映画🎞ですな、ふむふむ
(*´◒`*)

しょっぱな、何処の北斗の拳?(笑)
超裕福層の人間は、地球🌏を離れ…なぁにいぃぃ…かかって来やがれ、馬鹿にしやがって(笑)

こんな万能な医療装置があるのなら、全人類に使えるようにするのが当たり前デス
。゚(゚´ω`゚)゚。

そういうお話デスよ。丸く収まるとイイね…物語はハッピーエンドですが、悪い人間が独占してしまうバッドエンドが容易に想像できてしまう件(笑)

宇宙船が行き来できなくなるとか皆んな焦って宇宙船乗り込む前に撃っちゃうとか…救われねぇや


だけど、せめて映画🎞の中は、ハッピーエンドで…ヽ(´▽`)/
『エリジウム』
富裕層の住む地球外のスペースコロニーと、貧民層の住む荒廃した地球を部隊にしたディストピア映画。事故で余命5日になった主人公が、治療を受けるためにコロニーをめざす。
設定が面白いし、映像もいい。特に機械については。ただそれに尽きる。メッセージや練った脚本みたいなものは求めない方がいい。それでいい映画だと思う。ただ、強いて言うならディストピア感が弱いかなぁ。富裕層の描写も、貧民層の描写も、かなりマイルドに感じた。
この映画は本などではよく目にしてましたが、ストーリー内容がよくつかめず、予告編を見ても全く引き込まれなかったので避けていましたが、パッケージの裏を見るとマット・デイモンVSジョディ・フォスターと書いてありました。
このうたい文句に思わず借りてしまいました。

見てみると機械の作り等には凝ってるように見えましたし、貧富の差が激しいのも映像の表現でわかりやすくなっていました。

しかし、それだけでジョディ・フォスターの使い方は荒いです。もう少しマット・デイモンとの絡みが見てみたかったと感じます。
配役がマッチして生かされる・新分野を発見するような場合の映画もありますが、ちょっとミスマッチの気がしました。

ストーリーもちょっと弱い感じが・・・主人公にあまり共感できないような感じで自分の中でわだかまりが残りました。
tappa

tappaの感想・評価

3.7
さすがの映像クオリティ
ストーリーはパッとしない気もするけど王道ってかんじで見やすいよ
remin

reminの感想・評価

3.0
人口過剰により富裕層がスペースコロニー「エリジウム」に逃れて暮らしている未来を描いたSF映画。設定の軸として、エリジウムにはあらゆる病気・怪我を完治させる技術が存在し、これを貧困層の主人公やその周りの人々が求めることで物語が動きます。主人公側はこの技術を貧困層に開放することを善として行動しますが、人口過剰の解決に逆行するように見えるため、感情移入が難しいところです。技術の独占との戦いと見ればよいのでしょうか。(主人公に限れば自分と身近な人の生存しか考えていないようでしたが。)

それはともかく、映像がとても綺麗ですし建造物や武器などがかっこいいので一見の価値はありました。桜が散る高架の上でスペース忍者と格闘する映画です。
coco2ir3

coco2ir3の感想・評価

2.5
人口増加と環境破壊で荒廃が進む地球。その原因である人間は高度な技術を屈指し、末期の白血病でさえ一瞬で完治させる医療ポッドがある。その医療ポッドをめぐって争いがおき、やがて理想郷であるコロニーは廃れ、医療ポッドのおかげで健康を取り戻した人で地球は溢れる。あまりにも矛盾しており、とても共鳴することはできない。
J

Jの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

何でも望みが叶う宇宙船「エリジウム」に住む富裕層。そして荒れ果てた地球に住む貧困層。この二極化を作ったエリジウム政府に立ち向かう、余命5日間のマックスの運命を描いたSF物語。

設定はとても良い。けどストーリーが…。ごちゃごちゃしてて渋滞してる感じ。
今までずっと地球とエリジウムの関係が均衡に続いてたのに、5日であそこまで崩れるとは。
エージェントの立ち位置がイマイチはっきりしてなかったのでもやもやする。
やっぱり設定に全部持って行かれて、一つ一つのシーンのインパクトが減少してる気がする。ラストシーンに関してもあんまり印象に残ってないし。
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