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殺人の告白のamokのレビュー・感想・評価

殺人の告白(2012年製作の映画)
4.0
時効成立後、殺人を犯した事を告白し、その事件を本にして一世を風靡するイ・ドゥソク(パク・シフ)。
非倫理的な殺人犯とその遺族、警察、果ては世間を巻き込んだ社会派サスペンス。

この映画について1つだけ言うことがあるとすれば、、、驚きの展開!


でも、他にも言っちゃう!
イメージがいかに世論を動かしているかと言うドラマが見どころ。
と思いきや、
僕は、アクションの方に惹かれた。

おっさんが1人で寂しく焼肉を食べている所に、ガラスを破って入ってきた2人!
いきなりバトル開始 !!!!(゚ロ゚ノ)ノ
しかも、超つえー!!
投げ飛ばして、結構吹っ飛んだ!
カメラぶれっブレで、臨場感も凄い!
暗闇へのイン・アンド・アウトでドキドキもプラス。

カーチェイスでのアクションも驚き!
車から車へ、本当にあり得ないアクションが観れます。

時々、差し込まれるスローモーションやCGが少しダサく感じるが、それは他の韓国映画でも感じる事。
クオリティーは高いんだけど、お金かけて「作ってます」ってのがみえるからかも。
それでも、シームレスに次の場面へと展開する所はカッコ良い!

とにかく驚きの映画です!!!
最後まで目が離せませんよ(・Д・)ノ
最後までね、、、

PS. 連続殺人犯のファンになり、追っかけやってる女子高生が、たんぽぽの川村エミコさんに似てた。