アドベンチャーランドへようこその作品情報・感想・評価

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「アドベンチャーランドへようこそ」に投稿された感想・評価

ngsm

ngsmの感想・評価

4.8
Netflixにて

青春映画クラシック
ヒョー

ヒョーの感想・評価

3.8
童貞役が似合う俳優ジェシー・アイゼンバーグ主演の青春ラブコメ。
今作もバッチリ童貞役です。

最終的なゴールは童貞喪失というおバカ映画に感じるかもしれませんが、これがなかなかどうして。
素晴らしい青春映画でした。

大学の卒業旅行でヨーロッパを予定していた主人公ジェイムズ(ジェシー・アイゼンバーグ)
しかし親の仕事の都合で予算が出せなくなり実家に帰る事に。
夏休みを利用しアルバイトをする主人公が選んだのは、昔から地元にある少し古びた遊園地。
そうそこが「アドベンチャーランド」。
一風変わったバイト仲間と気になる女の子との交流。
そんなひと夏の出来事を描きます。

主人公はあまりバイトに乗り気じゃなかったんですがタイプの女の子が同じ職場にいました。
それがエム(クリステン・スチュワート)
エムとはすぐに意気投合して仲良しになるんですよね。

結構なボンクラ男子なのにこんな順調に女の子と距離が縮まるか?という疑問はありますけどね(怒)
個人的な嫉妬ですw

ただそんなエムにはある秘密があったんです。
不倫をしていたのです。
相手は同じアドベンチャーランドで働く整備士のコンネル(ライアン・レイノルズ)

基本この三人の三角関係を中心に話が進み、そこにバイト仲間立場が絡んでいくというコメディです。

主人公ジェイムズの童貞ならではの不器用さ。
ヒロインエムのジェイムズが気になりながらも不倫をしている事で素直になれない切なさ。
不倫男コンネルの基本クズだが彼もまた心の空虚を抱える男という悲しさ。

三人共通して親子問題を抱えているキャラというのも興味深い。
脇役も含めとても人物が描けている作品でした。

今お気に入りの女優さんクリステン・ウィグも出ています。
あまり登場は少ないですがビル・ヘイダーとのコンビ芸はこの映画でも一番笑えるシーンです。
そして80年代が舞台という事で80年代音楽がいっぱい使われているのもポイントですかね。

監督はグレッグ・モットーラ。
大好きな映画「宇宙人ポール」の監督でもあります。
この監督のセンス個人的に大好きですね。
この映画を観てますますお気に入りの監督になりました。

中盤まではコメディ要素が強いラブコメなんですが、後半辺りはかなり切ない展開です。
ちょっとタイトルからは想像できないぐらい。

正直タイトル損しているよな。
私も観る前は遊園地で巻き起こるドタバタコメディだと思ってましたもん。
まさかこんなに切ないとは。

恋愛を通してちゃんと主人公の成長も描けています。
夏休み前と後では一回りぐらい大人になってますから。

今回のベストアクトはクリステン・スチュワートですね。
ジェイムズが好きになりながらも不倫関係も断ち切れない。
また母ママとの確執を抱えるという難しい役柄を繊細な演技で表現していました。

青春映画としても恋愛映画としてもかなり好きな部類の作品ですね。
少し地味な作品ですが、夏が舞台の映画なので今年の夏に観るには最適ですよ。
ほんと甘酸っぱかった!
EiGa

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3.8
この2人の相性抜群
EVE

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-
この二人好きだな〜
rena

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3.4
ジェシーアイゼンバーグの童貞っぽささいこうです
リリー

リリーの感想・評価

3.8
大学院へ進むはずが、田舎の遊園地でバイトすることになる話
青春だなーいいなー
なつこ

なつこの感想・評価

3.2
ルーリード
あー甘酸っぱい!過去を思い返してなんとも甘酸っぱい!ジェシーアイゼンバーグ君にこういう役やらせたらピカイチだなー。古い遊園地も素敵。アドベンチャーランドに行きたくなった。そして学生に戻ってバイトがしたくなった。
カフェソサエティ、エージェントウルトラでもそうでしたが、個人的にジェシーとクリステンの組み合わせが好きです。
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