骨法十か条

ザ・クロコダイル 〜人食いワニ襲来〜の骨法十か条のネタバレレビュー・内容・結末

2.0

このレビューはネタバレを含みます

 巨大ワニが食用として食べられそうになったけど大暴れして脱出して中国人民をパニックに陥れる話。

 ワニのCGの迫力がなかなか凄くて水面をゆったり泳ぐ姿だったり水中を泳いでたり地上をめっちゃ早いスピードで動き回るのを真っ昼間の中で見せていくのが迫力いっぱいでした。

 一人息子を育てる警官のお父さん、恋人に捨てられて大事にしていた10万ユーロをワニに食べられたので取り戻そうとするヒロイン、いかにも悪そうなワニの業者さん、経営難から巨大ワニを引き払ったワニ園の園長さんたち。
 ただ物語の根幹はコメディで面白そうな姿をした人が面白い顔で面白いことをするといういかにもな笑いが結構挿入されるので、それがちょっと受け付けなかったです。チャイニーズコメディのわかりやすい笑いがきつかったです。

 それに最後まで見るとそんなにワニが人を襲うシーンが少ないので、もう少し人間を襲撃してもらいたかったです。
 けれども90分という短さの中で楽しめた映画でした。