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劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴのrurのレビュー・感想・評価

3.0
ネトフリでなんとなく見始めたシュタインズ・ゲート全24話がたいへん面白く楽しかったので流れでそのまま視聴。これもネトフリにありました。ぼかぁ幸せだなぁ…

んー…。やっぱり10時間一気見したあとだと1時間半はちょっと短いというか? 本編は見ながらキーワードっぽく出てきた名前をググッたら実在の人物だったりして、しかもその人物がキーとなる展開で、話の内容も現実と別のものの境目が曖昧になる感じあるんだけど、それをリアルでも味わえるというゾワゾワ感、這い登る気持ち悪さが気持ちよくてゾクゾクするという展開で、延々と描かれるオタクライフに入り混じる非現実とそして、よくある繰り返される一日と死、というありがちなあれなんだけど、でもこれ、やっぱ燃えるよね。声優さんの熱演が効いてた。つーか、この人星の王子様じゃないか!! えー…

映画そのものは、視点が女子に変わったり、主人公の白衣の男がまともな人格だったりしてイマイチパンチに欠けていたというか、うーん。違うんだ。そこそこ楽しめはしたけれど、もうちょっとこう、なんだろ。刺激が欲しかった感じ……でも突然白衣だけがぶわって残って「お前がいなくなるのかよ!」みたいな感じきらいじゃない。

ていうかゲームぜったいこれ超面白いだろ!!!なんでやってないの私!!!! となりました。