劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴの作品情報・感想・評価

「劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ」に投稿された感想・評価

seira

seiraの感想・評価

3.1
テレビシリーズの最終回(24話)のその後の物語。
オカリンのリーディングシュタイナーの力で救われた世界線なのだけど、タイムリープを繰り返した副作用のせいでオカリンが苦しむお話。
クリスのことをもっと好きになれる作品。
初見の方が観ても、訳がわからない内容なのでテレビシリーズから観ることをお勧めします。
そろそろ評判の良いシュタゲゼロを見ようかと思って。前世代ではXBOX360オンリーユーザーだったのにキラータイトル扱いされてたこれの原作は2013年くらいまでやってなかった。体験版では紙芝居としか思えなくて実際そうなのだけどその分選択肢によって起こる展開は幅広く、似たテーマで演出の優れた『Life is Strange』の選択が限定的だったのを思うとこれはこれで良いものだった。本作のヒロイン牧瀬紅莉栖エンディングは到達条件が非常に難しくて思い入れもない自分はさっさと攻略サイトに頼ったのだけれど、自力で辿り着けた人には深い愛が感じられる。ここで大きかったのは主人公の岡部と紅莉栖の交流はそう長くはなくて、それでも心が通じ合って時間を戻し世界線を超えたのが良かった。この映画は紅莉栖以外は邪道という認識なのか紅莉栖を運命付けるための執念が凄まじく正直キモい。更にそこに至るまでがまだるっこい。ただでさえ話の幅が狭まるアニメでこの押し付けはね。辻褄はまあ合っている気がするので無碍に否定もできない。一応メインキャラは全員出しててTVアニメでやらなかった話を少しフォローとファンムービーとしてなら満足できるのかな?

話はイマイチだが生活感の感じられるアニメのクオリティは高い。こういうアニメが苦手でも『バタフライエフェクト』が好きならTV版は見て損しないと思います。酷い格好で媚び切った演出をされる女キャラもいません。典型的なツンデレ描写を我慢できれば紅莉栖は可愛いキャラです。まだこの頃は男の娘というネタに留まっていたルカ子は今の時代にもっとありのままで尊重されるべきキャラ。エルプサイコンガリイ。
MuRo

MuRoの感想・評価

3.3
伏線の回収が綺麗だったなー。
やっぱりシュタゲ好き。
松本

松本の感想・評価

3.7
牧瀬紅莉栖が主人公のシュタインズゲート 世界線の物語で、アニメの正統な続編。

ほんとラボメンは最高だな!
ちょっと無理矢理感あったかもしれんけど所々で伏線回収してるしちょっと感動した。エンディングが早かった。

クリスティーナかわうぃー!!

ところでまだシュタインズゲートを観たことない人、まじで観た方がいいです。
騙されたと思って観て...
ayako_14

ayako_14の感想・評価

3.5
無印とゼロ見てからの映画。
まゆしぃ派としては色々と物足りない〜けどまゆしぃはやっぱり神

このレビューはネタバレを含みます

Netflixにて
今更ながらアニメにどハマり、
順番おかしいけど
ゼロ先にみて今無印観てる。先に最終話みちゃったけど(笑)

なんかこう、絶望と希望がごちゃ混ぜになってて、コメディ回とシリアス回がハッキリ別れてた気はする。

なんとなく萌えが入ってるアニメは毛嫌いしてたんだけど、
もうそんなん関係ないわ。面白いもんは面白い!
クリス可愛い。

現実にはいないだろなーってキャラが生き生きとしてるのってなんか、夢があるというか

アニオタになってもいいかもなんて思わしてくれた作品ですね✨
この映画の、キスして凶真のこと話して解決!みたいなの、チョロくね?
岡部の方がどんだけ地獄観てきてんねん、そんなもんで定着すんのかーいみたいな感想が出てきた訳ですけど、

黙ってハッピーエンド( ・∀・) イイネ!
って言えばいいのかなw

まぁ可もなく不可もなく、映画の評価としては
そんな感じかなー蛇足とまでは言わんがアニメの感動はないかなー的な
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