トレマーズ4の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「トレマーズ4」に投稿された感想・評価

一周回って西部開拓時代に来ちゃいました。

今までの設定を全部無くして、登場人物たちはまったくのノー知識でグラボイズと戦う。

最速の移動手段が馬になってしまったことで動きに制限が生まれているところもミソ。

すばらしい原点回帰だと思います。

テンション的にはバックトゥザフューチャー3の様な感じで見れるはず!
花紫

花紫の感想・評価

2.8
このシリーズ、もうお腹いっぱいな感じだったけど、時代が変わったので飽きずに観れた。
目の前で人が殺られたら、もっとパニックになると思うけどなぁ。あまり緊迫感がないところは、これまでと同じ。
[吹替]2013.11.
グラボイズは西部開拓時代にもいた!
西部劇の如く、モンスターグラボイズをラストスタンド(最後の砦)で迎え撃ちます!

今回は序盤に幼虫のグラボイズが出てきて、地面を飛び跳ねて襲ってきました。グラボイズの生態がシリーズを通して学べますね。
chanmaru

chanmaruの感想・評価

3.0
西部開拓時代、ガンマーさん銃がすごい下手くそ!
最後グラボイズの肉片の雨!やっぱこれがつきもんですね。
けー

けーの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ネバダ州1889年、パーフェクション市になる前、ハイラム・ガンマーと言う、1~3に出るガンマーさんの御先祖がグラボイズと戦う話

牧場と女は一緒とか、中国に帰るには泳ぎを覚えないといけないとか、西部では銃は常識とか、最初から飛ばしてて草w

鉱山で何人も行方不明なので、見に行ったら変な生物に襲われたよ\(^o^)/
とりあえず、土のドラゴンと名付けられる
中国にはいないらしいwww
鉱山の持ち主のガンマーさんは、持ってる金時計と20ドル金貨、ダイヤのカフス以外は財産がないことが判明

で、鉱山復活のためには土のドラゴン退治することになって、凄腕のガンマンがくる
鉱山に向かって、土のドラゴン卵から孵ったことが分かる→土のドラゴンの皮が落ちてる、脱皮??
案の定、いつものグラボイズになってて襲われる→床板厚いから平気!→やっぱり駄目だったwww
この時の手に馴染む銃って言ったから…って小さい銃持ってドヤ顔笑えたwww
しかもガンマン食べられてて\(^o^)/
給料泥棒すぎていかんでしょwww

で、街にガンマーさんは帰ろうとするけど、戻ってきた&最後の財産を売って大量の銃を持って帰ってきて超かっこいい、素敵www
グラボイズおびき寄せるのにみんな銃持ってノリノリwww
でもやっぱり、不器用全開でVSグラボイズで真ん前なのに銃を外したりして草でしたwwwwww
2度目は当たるけど、別のグラボイズ銃食べられちゃってどうすんにwwwと思ったら、のこぎり地中に埋めて真っ二つ(推定)とかやるなぁwww
てか、この時代から利口すぎてグラボイズヤバイwww
最後は爆弾作れるよ!って言い出すから、この時代で爆発エンド!期待‼とワクワクしてたら普通に倒してた(´・ω・`)

最後はリジェクション(断絶)からパーフェクション(最高)に町の中目が変わってて最初の変えた方がいいって言う前フリが回収されてた
中国人の少年が素直で可愛かったですw
機関銃?ぶっぱなすガンマーさんが、現代のガンマーさんみたいにイッちゃった顔で良かったですwww
3の続きはテレビドラマだから見る機会はなさそうです(´・ω・`)
ゲドー

ゲドーの感想・評価

3.0
シリーズが続くごとに悪乗りが過ぎて3ではもう何なのこれとなっていたので、期待はしてませんでしたが、良い意味で裏切ってくれており完成度が上がっているため、シリーズの中で一番のお気に入りです。

何なのこれな前作から、原点回帰している他、1作目以前の話として西部開拓時代に移っていますがそれが見事に成功しています。
シリーズ通して大活躍のガンマーおじさんのご先祖様の話なのですが、あまりのヘタレっぷりに最初は拍子抜けしました。しかし、いやいやどうして面白いじゃないのヘタレのガンマーさん。
グラボイズは2や3のように過度な変形はせず、基本デカイミミズ状態で対決、舞台が開拓時代ということもあり前作までと比べれば火力不足になってしまったのは少し残念ですが、
それ以上に、お話の展開やコメディチックな描写が前作までより洗練され面白くなっています。また、1作目への伏線も絶妙で感心してしまいました。
登場人物もヘタレなガンマーおじさんはもちろんのこと、黒手のケリーとかいう胡散臭い凄腕ガンマンが良いキャラクターでお気に入りです。

ラストシーンで、僕たちの知っているガンマーおじさんも垣間見えるのもファンにとっては嬉しいはず。


劇中に出てきた大砲みたいな銃、パントガンが実在していたのは、まさに事実は小説より奇なりと言わざるを得ないですね。やっぱりアメリカはデタラメな国だ。
Keita5721

Keita5721の感想・評価

3.3
これまでの話を見た前提での過去編。怪物の掘り下げを細かい部分でいれてくのはよかった。でもやはりこれ以上やることない感は伝わってくる。
前半はなんかダラダラしてて、でも彼はこんな役のほうが合ってるよなって思ってた。
最後はそれなりの彼だったけど、ちょっと物足りないかな。
megusuke

megusukeの感想・評価

2.6
主人公が男気見せるまでの描写を丁寧にしすぎて、退治シーンとかグラボイズが迫ってくる緊迫感が薄まった印象。
後、折角時代を西部開拓時代にしたのに、この作品に必須の牧歌的な雰囲気も、西部っぽさも微量。

悪くはない、惜しい映画。
CORO3

CORO3の感想・評価

3.5
DVDで鑑賞。
4作目は流石にネタ切れしたのか、前日譚でバートの祖先の話。

舞台は1889年。
西部劇は苦手なのと、後付け設定感があり、身構えて観始めた。

街の名前がパーフェクションじゃなく、リジェクション(拒絶)だが、チャンの店があったり、給水塔があったり、ここが始まりだったことを思わせる。

鉱山で17人もの人が死ぬ事件が発生。鉱山のオーナーは、利益が出ないことを重くみて、直接問題解決すべく、リジェクションにやってくる。

オーナーのハイラム(マイケル・グロス)は、鉱山でミニグラボイズ達に襲われる。
土の中から飛んでくるので、ある意味成長後より強敵かも。

ハイラムは、バートと違いヘタレ。一度は逃げ出す。でも、リジェクションにグラボイズの危機が迫る情報を聞くと、武器を手に入れリジェクションに戻る!
なんて胸熱な展開!

西部時代らしいアイデアでグラボイズに立ち向かう面々に感動。
パント・ガンの迫力は素晴らしい。

お約束の肉片の雨も観れて良かった。
ガトリングガンに喜ぶハイラムの顔はバートのそれ。見事に繋げる演出だった。

さて、5作目も借りて来て観ないとな。後はパチモンシリーズ制覇かな?(笑)

2016-081