kirito

オンリー・ゴッドのkiritoのレビュー・感想・評価

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)
3.5
【この映画は全く意味がわかりません(褒め言葉)】

 <速報>
「タイのカラオケでは、観客は真顔で歌を聞くことが流行している!!」
との噂を聞きつけて(レビューで勝手に解釈して)、それも楽しみに今作視聴しました。


で、問題のそのシーン。

~以下、亜ル姐さんのレビューより引用~
「笑ってはいけないカラオケ大会inタイ」

観覧者たち、微塵も動かない(真顔)



シーーーーーーーーーーーーーン



静寂の中で、おっさん歌う(真顔)



\デデーン/

亜ルパチ・・・アウト!
kirito・・・アウト!  ←NEW

~引用ここまで~


このシーンクッソワロタw
じわるwっていう表現の方が正しい気もするけど、こんなん笑うやろwww
耐えられる人の方がどうかしてるw
観客の真顔がw 思い出しただけでw
前がはげかかってるおじさんが歌うとこを真顔で鑑賞とかどんな苦行なんですかw
しかも、一度だけじゃなくて3回くらいあるんだなこれが。


はい。おふざけはここまでにして・・・


今作は、評価が真っ二つに割れることで有名な映画で、絶賛か大批判かのどちらになるのか私も楽しみでした。
あの「ドライブ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングの再タッグ映画です。


私は、「絶賛」の方に一票を投じます(*゚▽゚*)
断然「ドライブ」よりこっちの方が好き(^^♪


だって、この映画意味わからな過ぎて笑えるw ←それしかいってない

あらすじは神がかってめっちゃ強い警察のチャンと長男を殺されたお母さん(キ○ガイ)+次男(ゴズリング)の抗争。
復讐が復讐をよぶやつですね。


とりあえず、このチャンが刀使うんですけど、鬼強いw
イップ師匠とザ・レイドの主人公と三つ巴で戦わせたい(マジで)
だれか企画して!!
映画館に観に行きますわ
(もしくはプレデターズ出演のヤクザの代わりにチャン氏を登場させても面白いはず!!)


で、今作は色彩というかライトの使い方、魅せ方がものすごく上手。
これはパッケージからもわかると思います。


そして、静かな演出なんですけど、この物語には合ってたと思います。
あんまりセリフがないからこそ、やっぱり行動に目がいって、注目してしまう的な…


映画から読み取ってほしいこととかもうそんなのは置いといて(いろんな解釈があるみたいです。まあそりゃそうだ)とりあえず、映画素人の私としてはこの不思議な世界感を楽しめました(*'▽')
あとライアンはイケメンすぎな。
ベスト似合いすぎな。
あとマザコンすぎな。
そんでライアンと警察チャンとの戦いで流れるBGMがかっこよすぎな。( ;∀;)


おすすめは一応しようと思います!!
評価が分かれてる映画なので、自分はどっちかな的な感覚で観てみてください。
(他の方のレビュー観たら本当に両極端なのでそちらも一度読んでみてください。)

あとは「ドライブ」がわりと好きだった人は是非。
ちなみにグロシーンもあります。
(「野火」のせいで絶対耐久力が上がった。間違いない。)


~おまけ~
チャンが、口を割らせるために男に若干拷問するシーンがあるんですけど、そのシーンで「女は目を閉じてみるな、男は見とけ」って警察が言って、周りのみんながそれを素直に守ってたので
「こいつら真面目かっ!!」
て声に出して突っ込んでしまいました。
とりあえず、笑えるシーンが多すぎなw

さあ、あなたは好評・不評どっち??

2015.11.12