ウォールフラワーの作品情報・感想・評価

ウォールフラワー2012年製作の映画)

The Perks of Being a Wallflower

上映日:2013年11月22日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

あらすじ

チャーリー(ローガン・ラーマン)は、小説家を志望する16歳の少年。高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられ、ひっそりと息を潜めて日々をやり過ごすことに注力していた。ところが、彼の生活は、陽気でクレイジーなパトリック(エズラ・ミラー)、美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)という兄妹との出逢いにより、一変する。初めて知る“友情”、そして“恋”―。世界は無限に広がっていくように思えたが、チャー…

チャーリー(ローガン・ラーマン)は、小説家を志望する16歳の少年。高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられ、ひっそりと息を潜めて日々をやり過ごすことに注力していた。ところが、彼の生活は、陽気でクレイジーなパトリック(エズラ・ミラー)、美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)という兄妹との出逢いにより、一変する。初めて知る“友情”、そして“恋”―。世界は無限に広がっていくように思えたが、チャーリーがひた隠しにする、過去のある事件をきっかけに、彼らの青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める―。

「ウォールフラワー」に投稿された感想・評価

Shiba

Shibaの感想・評価

4.2
in 🇮🇪

“And in this moment I swear, we are infinite.”
k

kの感想・評価

3.7
日本とはまるで違う学生生活に少し憧れる。
僕じゃ間違いなくカースト最下層だけど。。

想像してたより皆深い問題を抱えてて、けど進もうと葛藤する姿に勇気をもらえる。
学園生活を悲観しながらも壁を超えた主人公が素晴らしい。

若い時の出会いってとても大切なんだろな、
あんな友達が欲しいし、誰かにとってもそうでありたい。


サムみたいな子いたら好きになっちゃうし、
パトリックくらいイケメンなら男でも良いかもなんて。
『ウォールフラワー』(原題: The Perks of Being a Wallflower)は、スティーブン・チョボスキー著『ウォールフラワー』を原作としたアメリカの青春映画である。監督は著者であるチョボスキー自身が務め、ペンシルバニア州ピッツバーグ近郊で2011年5月9日から6月29日まで撮影された[2][3]。アメリカでの公開は2012年9月14日。
EJ

EJの感想・評価

3.9
爆エモ・はみ出し者の島
闇を抱えていた少年が2人の友達との出会いを通して本当に色んなことを経験していく中で生きている実感を得ていくという話。個人的にはエズラ・ミラー演じるパトリックのキャラが良かった。けど評判ほどかな?とは思ってしまった。
なんで今まで観てこなかったの?バカなの?って自分の頭殴りたくなるくらい好き、良すぎて息が詰まって途中休憩挟んだくらい最高
内容覚えていないけど、面白かったのは間違いない。
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