ビフタネン

エンド・オブ・ウォッチのビフタネンのレビュー・感想・評価

エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)
3.7
個人的にフルートベール駅の対局に位置する本作。

ロスの警察官の壮絶な日常を
POVで描く。

POV苦手なんすけど
本作とイントゥザストームは
没入感効果的だなぁと思いました。

しかも行き着く相手は
某国と並ぶ世界最強最悪な組織と
勝手に思ってるメキシコ麻薬カルテル!

もう相手に不足なし!
ってそういうお話ではない。
毎日が戦争。
毎日が命がけ。
毎日がスペシャル!

ロボコップのデトロイト市警を
思い出しました・・・
ってそういうお話でもない/ _ ;
あれ?そうかも

みんな大好きマイケルペーニャさんやアナのけんε-(´∀`; )
おそらく嫌いな人は嫌いな
ギレンホールさんの演技は
ここでも凄い(゚o゚;;

もう間違えてテーザー銃抜いちゃったぁ(・ω・)ノ
なんて警官は生き残れない過酷な世界!

よって本作は
ロボコップの出て来ない
ロボコップみたいな映画。

僕は警官になれません
まじで尊敬します。

おしまい。