ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金の作品情報・感想・評価

「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」に投稿された感想・評価

短期間で顧客数を3倍に増やす程の元詐欺師のジムトレーナーとその同僚たちによる誘拐、強盗、殺人を描いたコメディクライムアクション…?

コメディとしてはそこまで笑えない。
主人公はやり手かとおもったら…あれ、クソ手際がわるい、アホがアホするだけ。

コメディとしてもクライムアクションとしても微妙なんだけど、これ実話という。

もうちょっとコメディ色強めてくれたらよかったかも
マイアミのジムで働くダニエル・ルーゴは、冴えない現状から脱するために、同じジムのエイドリアンやポールを誘って、金持ちの客を誘拐する計画を立てる。ひたすら行き当たりばったりの計画だったが奇跡的に成功し、大金を手に入れた彼らだが、新たな犯行にかかる。

滅茶苦茶すぎて笑えるが、おおむね実話というのが恐ろしい。登場人物はとにかく馬鹿ばっか。犯人3人は、性格の違いはあれど全員脳筋野郎で、一応計画は立てるものの、結局は出たとこ勝負。被害者は被害者で、可哀想ではあるものの結構イヤな奴である。嫌がらせのために命を狙われちゃあいかんよ。警察も超適当だし、主要人物でまともなのは探偵くらいか。
上映時間と演出のくどさに対して話が薄く、正直後半には飽きていたが、話が終わってからエンドロールに入るまでの演出は好みだった。
マイケル・ベイにしては大人しい。脳ミソまで筋肉のバカがやりたい放題の映画でした
ぺぺの生命力
コメディ全開のバカ映画を観るつもりでいたら実話を基にした痛ましい映画だった…あまりにも頭の足りてない行動に笑っちゃうことはあるあるけどもコメディではなかった
自分が金を得るために特に恨みのない他人をここまで痛めつけることができるなんてな、ひでえや。映画としては面白いんだけど。
そしてロック様がちょっと可哀想で可愛かった。
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enの感想・評価

3.0
ジムトレーナーのルーゴが筋肉仲間と共に、金持ちを誘拐して一攫千金を狙う実話を基にした話

脳筋たちが思いつきで一攫千金を狙うクライムでもあり、笑いどころはあるコメディな部分もあるけど、実話と思うと後半の笑えなさにゾッとする。話の内容の薄さに対する129分の冗長さに退屈さを感じたな。
ルーゴの尊敬する胡散臭い自己啓発セミナーの男が『ハングオーバー! 』シリーズのチャウなところがツボ。
監督松本人志、主演きんにくん、八木、庄司💪ギャングスタパラダイスシット💪💪
もっとコメディ感があるのかと思ったら結構グロかった。
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