ウォーム・ボディーズの作品情報・感想・評価

「ウォーム・ボディーズ」に投稿された感想・評価

Kino

Kinoの感想・評価

2.7
カップルでゾンビ観るなら『マッドマックス怒りのデス・ロード』ニュークスことニコラス・ホルトゾンビと愛を育む『ウォーム・ボディーズ』
tomomi

tomomiの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

いい話だった〜。ゾンビ目線って面白い。表情、話し方、動きとかがじわじわ人間らしくなっていくのいいな。まあツッコミどころもめっちゃあるけど、、もう救いようがないからって結局ガイコツ皆殺しにするの潔すぎだし、そもそもガイコツって存在がよくわからなかったし、最後すでに人間になってるなら左胸撃たれてそんなほのぼのしてたらヤバない?致命傷じゃない?って思ったww100%人間になったってわけではないのかな(*_*)??
「ゾンビの恋愛映画だぁ? ま〜た奇を衒った映画か、ゾンビは好きだけど恋愛映画じゃ観る気もしねーわ」

……と、いうのが偽らざる私の第一印象です。dTVで配信されていたので、半分冷やかしのつもりで観てみると……

一昔前のラノベのように語られる主人公(ゾンビ)の心中と、『デッドプール』を思わせるポップな小ネタ。『ウォーム・ボディーズ』という映画そのものを俯瞰したかのような世界観に、すぐさま引込まれました。その間、開始1分もありませんでした。テンポの良い一人称の語り口は『オッド・トーマス』を彷彿とさせるものがあります。どちらも小説が原作なので、もしかすると日本でいうラノベのようなものなのかもしれません。

ネタバレになるので詳細は省きますが、中には鑑賞後「こんなのゾンビじゃねえ!」と憤慨する方もいるかもしれません。確かに、本作のゾンビをゾンビとして扱うのは違う気がします。それでは、こういう心持ちで観ては如何でしょうか?

『ウォーム・ボディーズ』は、「ゾンビ映画」ではなく「ゾンビが出てくる映画」である。

そもそも本作のカテゴリーはホラーに非らず、恋愛・コメディ・ゾンビ映画とされています。ゾンビにホラーを求めない、そういう楽しみ方があってもよいのではないでしょうか。何にせよ、本作はゾンビの新しい解釈といえるでしょう。私と同じように、ゾンビは好きだけど恋愛映画だからといって敬遠されていた方……最初の5分、いや1分だけでもいいので観てみてください。きっと心を掴まれるはずです。
tkr

tkrの感想・評価

3.9
良いB級映画。
突っ込みたくなる部分はたくさんあるけど、『ま、いっか』で済ませられる。だってB級映画だし。

(でもガイコツってなんなんだよ!)

ニコラス・ホルトくんはダサさと爽やかさとかっこよさとかわいさを併せ持っててとても魅力的。そして瞳が本当にきれい。
どんどんゾンビが可愛く見えてくる!あー素敵な恋愛だーあー、っていう
たろこ

たろこの感想・評価

3.5
たまにはこんなポジティブなゾンビ映画もいいよね。
ShigetoN

ShigetoNの感想・評価

3.7
ゾンビの目線ってのが斬新。
アメリカらしい大雑把な映画でしたが個人的には好み。
ぶち

ぶちの感想・評価

3.5
これはかなりの新感覚ゾンビ映画。ゾンビ視点の映画なんて珍しい。ゾンビ映画は悲惨な物が多い中、こうやって救われるのもあっていいじゃないか。ゾンビ=悪という自分の感覚を覆してくれてこういうの観ると映画って色々な可能性があるって思わせてくれる。R‼︎
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