ファンタジア2000の作品情報・感想・評価

ファンタジア20001999年製作の映画)

FANTASIA 2000

上映日:2000年

製作国:

上映時間:75分

3.7

「ファンタジア2000」に投稿された感想・評価

音楽の授業の課題にて鑑賞。
ファンタジアは小さい頃に何度も観ていたので「魔法使いの弟子」は凄く懐かしかった。
クラシックオタクの父は映像によって音楽を説明する事に凄く批判的だったが、きっかけとして楽しく見れれば良いのではと思う。アニメーターのイメージを正解にするのではなく、1つの見方として捉えていければ。ただ残念な事に当時からしたら画期的な映像技術も、3Dで映画を観る時代に突入した今となっては映像としてはほとんど面白味が0な、時代遅れの映画に感じてしまう。ファンタジアの方が面白いかも?


1.ベートーベン交響曲 第5番 ハ短調 op67 第1楽章
かなりカットされていたみたい。音楽としてはやっぱり1番聞き応えがあった、僕はカットされていても楽しめた。音楽にストーリーはまだ頭の中で描けない。

2.ローマの松
これが1番退屈だった、音楽も映像も。個人的にクラシックは聞いた事のあるものからでないと入り込みずらい。。


3.ラプソディ・イン・ブルー
パリのアメリカ人
失業者
当時のアメリカ
ドアの中からぎゅうぎゅう詰めになって人々が出てくる所と音楽のマッチがいい
親の愛をうけたい
仕事がしたい
音楽がやりたい
奥さんからの制約から解かれたい

と、音楽と映像的には1番楽しめたのがこれだった。

4.ショスタコーヴィッチ ピアノ協奏曲 第2番 アレグロ
ストーリー◯
足が片方ない兵士の足を気にしない心優しいバレエ人形。
下水の中、ゴミの影が好きな女の影に見えてしまうところもいい

5.サン=サーンス 動物の謝肉祭
全体主義への批判
皆と同じ様に優雅にフラミンゴは振る舞わなくてはだめだ!
俺はヨーヨーがやりたい
音楽は特に面白くない。

6.魔法使いの弟子
ミッキーの夢の中がいい
小さい頃怖かった、箒が増えていくところ
顔がないところ

7.威風堂々
話は良いけど音楽とアニメあってなくね?
ただ小さい動物、カニや虫とかが乗せられてないのが可哀想。

8.火の鳥
火の鳥どこいった?
荒木

荒木の感想・評価

4.5
火の鳥が特に好き
第1作目よりファンタジーさが上がって映画としても面白い。
macco

maccoの感想・評価

4.5
やっぱりディズニーはこうあってほしい。
クラシックとアニメーション。
絵はちょっと現代的だけど、これぞ!!!という感じ。
最近のディズニーには私が好きだった頃の絵はなくて、CGばっかに実写リメイクばっかでうんざりしてたんだけど、私が好きだった感じを再確認できた。CGはピクサーに任せとけばいいのに。
魔法使いの弟子は何回見ても大好き!
あの絵の感じと、ミッキーの不完全な感じがいい。完璧じゃないミッキーのが断然好き。威風堂々もよかったなー。
ディズニーキャラクターが出てこないやつだと、ラプソディーインブルーがよかった。
オリジナル版もう一回ちゃんと観よう。
「ウォルトディズニーはアニメーションを色・音・動きを発見する旅と言った」

空、海、大地、街、いろんな場所を旅させてくれたのかも

ファンタジアといえば!
魔法使いの弟子!
っていうイメージだったけど、いろんなクラシックの名曲にアニメーションをつけてたんだね!

私が好きだったのはやっぱり、
魔法使いの弟子かなあ

ローマの松もかなり好きだった

ローマの松って題名なのに、松要素もローマ要素も無くて、鯨が主人公でアニメーションが描かれてて、アニメーターってすごいなあって思った笑
なんか大げさだけど、生命の神秘を感じた笑、鯨ってそういうシンボルだっけか
ラプソディーインブルーが最高、音楽は勿論、絵がお洒落〜〜動物の謝肉祭もよき、そしてノアの方舟のドナルドとデイジーが激かわいい、、
First one is better
再鑑賞。初見は学校の授業にて。

前作同様に耳馴染みのあるクラシックの名曲を、ディズニーアニメーションと共に楽しめます。

個人的に好きなのは魔法使いの弟子、威風堂々、火の鳥ですね。ミッキーはもちろんドナルド&デイジーも可愛い。

クラシックに馴染みがなくても手に取りやすい作品だと思います。
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