つるみん

スノーピアサーのつるみんのレビュー・感想・評価

スノーピアサー(2013年製作の映画)
3.3
地球温暖化が進み人類は阻止すべく化学薬品を散布。しかしそれにより世界は氷河化してしまった。凍え死ぬ人々の中から生き残った人類は〝スノーピアサー〟という列車が最後の砦であった。しかしその列車には前方から順に階級が決められている。後方に行けば行くほど奴隷扱いが酷くなるシステムだ。まさに列車の中が人類のヒエラルキーとなっているのだ。

filmarksの評価が低く期待しないで見始めたものの話に入り込んでしまった自分。心の中では(厳しいfilmarkerさん達がこの結果を招いているのだなoOふむふむ)と思っていたのだが…。

納得だ。

中盤から後半にかけては本当に酷い、酷すぎる。唯一、助けになったのは〝スノーピアサー〟が完成されて間もない話とエド・ハリスの登場のみ。その他は突っ込みどころ満載ですね。

は?なんで?
おい、まじかよ。


の連続でしたね。


ほんで、そっからどーすんの?


ってなりました。

皆さんが低評価を付ける理由がわかりました。しかしながら、なかなかのグロ描写もありアクションに関してはそこそこ楽しめました。