スノーピアサーの作品情報・感想・評価

「スノーピアサー」に投稿された感想・評価

くり

くりの感想・評価

3.4
こういう設定の魅力に全振り映画はどんなに低評価でも自分のワクワクに負けて見てしまう。
まわりの意見を気にせず自分のワクワクを追い求めるという意味では急に無駄に世界一周しちゃう系の人と同じ心理かもしれない。

地球温暖化防止の為の化学薬品のせいで逆に地球が氷河期になってしまった2031年。
生き残った僅かな人類は唯一止まらないハイテク列車の中に生活拠点に移す。
最後尾で奴隷の様な扱いを受けている貧民層が暴動を起こし前の富裕層車両へ侵略を試みる列車乗っ取り大作戦。


そしてこの映画を見た場所が一面雪景色の新千歳空港行きの特急列車。自由席の最後尾車両という奇跡。
地球がある日凍ってしまい、人類は電車にのってる人以外いなくなります。外は死の世界です。しかし、電車の中も地獄以外の何者でもありません。終盤の主人公の告白は悲しいかったですね。リアルで気持ち悪かったですよ。発想はおもしろいし、勢いもあるんですが、なんかあとひと押し足りない感じがしました。ラスボスがよくわかんないんだよな。
soulman

soulmanの感想・評価

1.0
つまらない
evane

evaneの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか設定が面白いが説明なさすぎてむちゃくちゃやったさすがに無理すぎる
全体的にグロい!気持ち悪い
たけ

たけの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

現代版ノアの箱舟のお話。
終盤で語られる真実が中々にえぐい。
色々疑問はありつつも、筋は通っているため面白い。
ただ、ラストの結末がいただけない。

何のための戦いだったのか。
スッキリしない作品。
ティルダスウィンドンも出てるし米韓だしなんか似てるなーと思ったらオクジャと同じポンジュノ監督で納得。
同じ列車にディストピアもラグジュアリーもあって世界観が面白くて好き。
しょう

しょうの感想・評価

4.0
氷河期と化した地球で唯一の生存圏である列車を舞台に階級闘争を繰り広げる映画。一車両を一区切りとしたシーン展開が秀逸でゲーム的なエンタメを楽しめる。オールドボーイといい韓国人は横スクロールが好きなのか。ラストがちょっと雑な感じ。
ミヤ

ミヤの感想・評価

3.3
ろくな食事もなく暗く狭い車両においやられ虐げられてきた貧困層の反乱。クリス・エヴァンスがリーダーだとすごい頼もしい

車両ごとの扉を開けるたびに様々な部屋に繋がってて次々ステージを進んでいくゲーム感がちょっと楽しい。
閉鎖された列車の中だけの世界、貧困層が食べるプロテインバーの正体や洗脳学校、イカれた総理なんかが狂気じみてて好き。

列車がひとつの世界や人類の縮図になってて、この反乱は言わば革命なんだとか。
でもその代償は仲間が死に、まったく関係なく暮らしていた人達も死に、残されたのは雪山に子供が2人?他にも生存者いたのかな
…果たして救われたのだろうか、と考えてしまった
サスペンス、アクション、SFの要素を含み、物語を上手く展開できていると思いました。伏線の回収や葛藤の設定が上手に出来ていて、良い脚本だと思います。
wearereds

weareredsの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

人類2人になっちゃった
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