ギャングバスターズの作品情報・感想・評価

「ギャングバスターズ」に投稿された感想・評価

ビリー・ボブ・ソーントンが出て無かったら見てなかっただろうな。
タイトルからして王道B級アクションな感じだけど、意外にも凄く楽しめました!
オープニングからアメコミっぽいアニメーションを挟んできたり、送り込まれてくる刺客達がこれまたアニメのキャラの様。
何よりも屈強なくせに、アホ可愛い3兄弟がとても魅力的で、続編が出来たら絶対見る。
タランティーノ、ロバート・ロドリゲス監督の作品や『処刑人』が好きな方ならオススメしたい。
この監督他にも撮ってたら見てみたいな。

ストーリーや主人公達以外のキャラクター設定にはかなり粗が目立つけど、頭脳戦なんかじゃないとにかく撃ちまくるアクションはやっぱり楽しい。
この3兄弟がそれぞれ個性的で大好きだ♡

それと『ラブ・アクチュアリー』のトーマス・サングスター君!
こんなに成長してたのか!!
『ギルバート・グレイプ』のディカプリオを彷彿とさせるような見事な演技で、彼も愛おしくて仕方がありませんでした。
良い役者さんに育ったのねー。

お目当てのビリーは敵のボス役でありながら、まさかのチョイ役だったけど、元奥さんアンジェリーナ・ジョリーの現恋人ブラピの名前を出したりして遊び心満載でした。

他にも海外ドラマが好きな方ならおなじみの『デスパレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリア、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のポール・ウェズレイなんかも出演してますので、要チェック。
あと可哀相な店員“ラッキー”に本当のラッキーがいつか訪れますように。笑
TAZZ

TAZZの感想・評価

3.5
埃っぽくてワイルドな暴れん坊兄弟が強すぎる映画。B級感の中に多少のドラマがあってそこそこ楽しめるが、全てが浅くて荒い。結果アクションもドラマも中途半端感は否めない。次々に襲いかかる敵も、それぞれ特徴的な雰囲気はあるのに弱すぎて、キャラ立ちする前にフェードアウト。
兄弟に殺されたおそらく悪党ではないメイドとかもいるし、ただただ兄弟をヒーロー扱い出来ない仕上がり。
お

おの感想・評価

3.7
血の、兄弟の絆を思い知れっ

不思議の起源はいつも根本に、足元にある。
それに気づけるなら学校なんて出なくていいのではと思った矢先に“俺らみたいな奴らを創ったことの方が不思議だ”って愛らしいな。
三兄弟のキャラがとても立ってて、みんなチャーミングでバッチバチ。

実在の不死身三兄弟をモデルにした「欲望のバージニア」なんていうトム・ハーディファン垂涎ものの作品もありますが、これもこれで有り余るキャラクター力があるから見応えある。
YO

YOの感想・評価

3.7
頭空っぽにして見れる映画
マッドマックス怒りのデスロードをもっとしょぼくもっとバカっぽくした映画

キャラクターが面白くて好きになれる
南部の清潔感も学もねえうだつの上がらない殺し屋三兄弟が仕事の成り行きで障害を持った少年を誘拐することに。
南部のステロタイプなガサツさ・よそ者への視線・風土がめちゃくちゃに押し出されながらも彼らの誘拐ロードムービーは、最初から最後まで確かな兄弟間の信頼と乱暴な優しさに満ち溢れている(ノリノリの殺し合いも溢れかえっている)。障害に対する正しい向き合い方とかなんとかではないく、彼らだけが共有した、彼らなりのあったけえ物語だ。



それはそれとしてセクシー・バイカー・ウーマンズとか、マッドマックスFRと勘違いしたモンスターカー野郎どもとか、プロフェッショナル・アホ漢字タトゥー・キラーズとか、一体アメリカ南部をなんだと思ってやがんだというようなめちゃくちゃな殺し屋がいっぱい現れてなんのヒントもなく補足してきて爽快感たっぷりに殺し合いまくるので良かった。プロレスラーは強い
AmazonPrimeで鑑賞
なんでこのタイトルにしたのか(笑)ダサい感じが否めない(笑)普通に面白いのに(笑)

三兄弟がカッコ良すぎるwワイルドを越えて汚いのにカッコいいw
リンカーンが最強過ぎてウケる。背中刺されても関係ないし完全武装の装甲車に乗り込んで敵を殲滅(笑)

情婦の集まりみたいな女殺し屋バイカー集団やキャラが濃すぎる殺し屋達が沢山出てくるんだけどあっさり三兄弟に殺されてしまうので勿体ない(笑)もー少しストーリーに絡んで欲しかった。

ギャングもののドンパチ映画なんだけど三兄弟の人間味や誘拐した少年との絆を深めていく様なんかもいい。

単純に楽しめる映画です。
アクションとコメディーとちょっとシリアス
3人兄弟みんな良いヤツすぎるんだよ、、
喧嘩もバカもやるけどお互い想い合ってて憎めないしだんだん可愛く見えてくる
3人がとにかく強いから誰かが墓穴掘ってピンチという展開はないので爽快
敵キャラが豊富で特徴あるのに割とすぐやられちゃうのが残念だった
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