ドリーマーズの作品情報・感想・評価

「ドリーマーズ」に投稿された感想・評価

こんだけ映画に関して語り合えたら楽しそうだな
キートン、チャップリンからクラプトン、ジミヘンまで語ってたけど、会話お洒落すぎるだろ
いろんな映画のクイズってことで古典的映画のシーンが出てきたり、パリの劇場もお洒落で、
映画好きは見ててウットリするような作品でした

3人の関係性から家での行動も全てなんかもはや芸術って感じで美

映画の古典とか政治、主義まで含めて自分ももっと知りたいと思った
keisuke

keisukeの感想・評価

3.7
いや美しいて〜
hinako

hinakoの感想・評価

3.7
映画狂3人組のありあまるエネルギーでお腹いっぱいになる映画
rikka

rikkaの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

1968年、五月革命に揺れるパリが舞台。
マイケル・ピットもエヴァ・グリーンも可愛くて、美し過ぎる。60年代半ばのサントラも、お洒落なフランスのお家にマッチしてて好きな雰囲気🚬👗🕯ただ色っぽいだけじゃなくて、社会的なストーリーが盛り込まれているのも、映画の描写が挟まれているのも観てて楽しめた。

こんなに愛していても三人でひとつにはなれないのは、社会への見方や姿勢がマシューとテオで違っていたからなのか。言葉にできないような双子の関係性は、"恋人"という括りにも越えられないような狂気的な愛で結ばれていた様に見えて、何が起こるかわからないから終始ドキドキした。

三人が家に篭って社会から遠ざかるほどに社会は荒れていく様子や、自殺未遂、デモへの参加と別れという終わり方も、dreamersの無力さを表しているようだった。
エンドロールが逆さなのはおもしろいけどどうして?
ねね

ねねの感想・評価

4.3
わ〜ん、せっかくフォローしてあげてたのに
文句言いにくる奴おった〜🤣

くっそ〜!わざわざ文句言いに来やがって
全然分かっとらんのぉ
私は神様からの使命を受けとんじゃ、われ

ふん!フォロー外したったわ
あっちからもフォロバないし!

なんやねん!不真面目さが足りんって
クソ!


これだから人気もんは辛いなぁ〜
もう離脱してる人に言ってくるんじゃないわよ!あっかんべー😜

不真面目さってこういう事ですか!?
これでいいですか!?


こういう時こそ、こういうエヴァちゃん眺めて癒してもらうんですよ…はぁ〜あ
また疲れちゃったなぁ〜
なんやねん
なんやねん
なんでやねん

なんでーなんでーなんでやねんねんねん🎶

あ、もっかいコメント読んだら、私が真面目過ぎるって言いたいのね。ふーん。そうですか。あなた、この立場になってみなさいよ。そうすれば分かると思いますよ。このプレッシャー。しかも、私は神の使いっぱしり…どんだけ苦労してると思ってるのよ。

でも、心配してくれて、ありがとうね
てか、伝わりにくい文章やめてよね

BBのコメ欄参照
eko

ekoの感想・評価

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映画おたく
ピンクのタバコがかわいい

このレビューはネタバレを含みます

ただ美しさと儚さはピカイチででも、モザイクのかけどころが分からないという、いや見えるだろ、という
ただの官能映画ではなく映画狂の兄妹と1人の異国の映画狂の共同生活
政治問題と右翼的思想、思想と思想のぶつかりあいという感じ
映画を引用しているのはとてもしゃれているなと思ったし何より3人の美しさが素晴らしい
からこそ、モザイクというよりはシーンのカットを工夫して陰部を見せないとかにしてほしかったというか。モザイクが白けさせてしまうというか。見たいわけではなく、モザイクってなんだかチープに思えてしまう
クライマックスシーンのデモは部屋に投石があってガス死できなかったのはデモなどの一抵抗では無力であることを表しているし最後イザベルがテオを選んだのは双子の異常な執着愛を表しているし、最後警察がデモ隊に突入するところでエンドロールに入ったのは私たちの無力さ、思想の自由の不自由さ、世界が矛盾であふれていることの暗示だと深読み。
異常なまでの双子の執着心
テオが2人がデートに行ってる間女を連れ込んだ余裕もイザベルの狂気的な愛を理解しての行動。ただあそこまでの関係性でありながら一線を超えていなかったところには時代性を感じるし、禁断の行為をしているようで法を侵さない、不自由さを表しているのかなと。兄妹間で愛が生まれてしまうことは否定しないしどんなに人間が多数いても届かない存在を好きになってしまうことはある。ただ、難しいな、と。父の言葉が1番現実的で、テオは父とぶつかり合うわけなんだけど、3人一緒、一心同体の映画狂に見えてマシューだけは現実主義で父と通ずるところがある。だからこそ歯車が狂ったと言うべきなのだろうか、、、異常なゲームとか兄妹の前でマスかかせたりとか異常な空間を作り出してたのも「神秘」というか手の届かないなにかを彼らは表現したかったんだろうな。
テオも「神がいないからって父が神のまねごとをしている」
って言うんだけど、実際神が存在するかは分からないしイザベルが「愛なんて本当は存在しないのよ、愛の証拠があるだけ」って言ってるように存在しないなにかを追い求めていたように感じた。愛の証拠、それは実在する人物のことで、そこにある愛はなんなんだろうか、、、というよりかはマシューに対する発言だからマシューというボーイフレンドという証拠はあるが、本当に愛しているのはテオであるってことなのかな。難しいんだけどなんだかんだで全部見ちゃった。
フランス映画とかアンティークが好きな人はセックスシーンが平気なら好きかもしれない。ただ頭は使うと思う。
五月革命当時のシネフィルは強烈

わたしには刺激がつよすぎました
若きルイ・ガレルひたすら美しい
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